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「スター・ウォーズ」最新作、愛情たっぷりの撮影風景収めたメイキング公開!

2015年12月25日 12:00

レイ役のデイジー・リドリーと、新ドロイドのBB-8「スター・ウォーズ」

レイ役のデイジー・リドリーと、新ドロイドのBB-8
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[映画.com ニュース] 約10年ぶりに製作されたシリーズ最新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のメイキング映像が、このほど公開された。“スター・ウォーズ・サーガ”の世界に触れ、子どものように目を輝かせるキャスト&スタッフ陣が、愛情を込めて撮影に臨む様子を見ることができる。

映像は、ヒロインのレイを演じたデイジー・リドリーの「『スター・ウォーズ』は運命を背負った人々の壮大な物語。彼らが生きているのは遠い銀河だけど、誰もが共感できるの」という言葉からスタート。女優としてのキャリアは1年ほどだが、今作をきっかけに世界中の熱視線を集めているリドリーは、最後に「今回は作品の一員として携われるのが嬉しい」とキュートな笑顔を見せている。

さらにフィン役のジョン・ボヤーガは、現場に鎮座するミレニアム・ファルコン号を目の当たりにし、「信じられない。ウソみたい」と大興奮。ボヤーガとリドリーが、ハン・ソロ役のハリソン・フォードからサインをもらい、満面の笑みを浮かべるひと幕もあり、映画製作を心から楽しんでいたことが伝わってくる。

シリーズの熱狂的ファンとしても知られ、製作、脚本、監督を兼任しているJ・J・エイブラムスは、「大好きなこの世界に存分に浸りたいね」とコメントを寄せる。そして、技術と愛を結集したリアルなセットでの撮影風景や、キャスト同士の交流が映し出されるなか、製作のキャスリーン・ケネディも「関わる全員が作品の大ファンなの。世代を超えた人々の豊かな感性が、この作品を支えている」と自信をうかがわせている。

また今作のポスタービジュアルで、オリジナル3部作の主人公ルーク・スカイウォーカーが見当たらないことがファンの憶測を呼んだ。ルーク役を演じたマーク・ハミルは「人々を熱狂させたあの物語を、再び味わえるよ」と呼びかけ、観客の期待をあおっている。

新3部作の幕開けである「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は、「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」(1983)から30年後の物語が描かれる。公開初週に全世界興行収入約5億2900万ドル(約640億円)の新記録を樹立。日本でも12月18日に全国958スクリーンで封切られ、週末の3日間で動員104万4330人、興収16億1934万円をたたき出した。

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