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劇場版「名探偵コナン」第20弾、タイトルは「純黒の悪夢」 原作者・青山氏が意味深メッセージ

2015年12月2日 06:00

タイトルが明らかにされた 「名探偵コナン」第20弾ティザービジュアル「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」

タイトルが明らかにされた
「名探偵コナン」第20弾ティザービジュアル
(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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[映画.com ニュース] 「名探偵コナン」劇場版シリーズ第20弾のタイトルが「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」に決定し、原作者の青山剛昌氏による描き下ろしティザービジュアルがお披露目された。

今年4月に公開された劇場版第19弾「名探偵コナン 業火の向日葵」は、シリーズ最高の興行収入44億7000万円を記録。過去3作品連続で興行収入を更新し続けている。そんな国民的アニメの劇場版最新作となる今作については、先日「黒(ブラック)ビジュアル」と「黒(ブラック)ムービー」が一足早く公開され、コナンと黒ずくめの組織との直接対決が示唆されていた。

このほど明らかにされたストーリーラインでは、「黒(ブラック)ムービー」に一瞬映し出されていた、左右で虹彩色が異なる、通称「オッドアイ」と呼ばれる瞳の持ち主が、記憶喪失状態で発見された謎の女性であることが判明。ある日、リニューアルしたばかりでにぎわう東都水族館へ出かけたコナンたちは、そこで記憶を失っているオッドアイの女性に出会う。記憶が戻るよう手助けするコナンたちだが、その一部始終をベルモットが影から監視していた。

原作でもいまだ明かされることのない、「黒ずくめの組織」の内部に迫る物語になるといい、原作者の青山氏は「今度の映画は真っ黒な話ですが、見終わったあと何色の気持ちになれるかはあなた次第です」との意味深なメッセージを寄せている。

完成したティザービジュアルには、FBI捜査官・赤井秀一、公安警察・安室透、そしてコナンの体を小さくさせた張本人である黒ずくめの組織構成員ジンの姿が描かれおり、黒ずくめの組織、FBI、公安、そしてコナンという4者の頂上決戦を予感させる。

同ビジュアルを使用したチラシは12月12日から全国の劇場で配布され、同日から映画公式サイトで30秒の特報映像も配信される。「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」は2016年4月16日全国公開。

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