松雪泰子、「5人のジュンコ」で小池栄子やミムラらとともに悪意の渦へ : 映画ニュース

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松雪泰子、「5人のジュンコ」で小池栄子やミムラらとともに悪意の渦へ

2015年9月19日 22:45

“ジュンコ”という名前に翻ろうされるジャーナリストに

“ジュンコ”という名前に翻ろうされるジャーナリストに
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[映画.com ニュース] 女優の松雪泰子が、WOWOWの新ドラマ「5人のジュンコ」に主演することが発表された。「ジュンコ」という名前に翻ろうされ、やがて悪意の渦へと巻き込まれていく女たちのサスペンスを、小池栄子、ミムラ、西田尚美麻生祐未とともにつむぎ出す。

人間の暗部をえぐり出す作風で定評のある作家・真梨幸子氏の同名小説を連続ドラマ化。5人の男性が連続して不審死を遂げた事件で容疑者として逮捕された佐竹純子(小池)、事件の真相を追うジャーナリストの田辺絢子(松雪)、佐竹の中学時代の親友だという篠田淳子(ミムラ)、元同僚で今は専業主婦の福留順子(西田)、新たに被害者として浮上した男性の母・守川諄子(麻生)。職業も家庭環境も異なる5人のジュンコを中心に、女性のライフスタイルが多様化した現代社会の縮図を描く。

同局のドラマ初主演となる松雪は、「女性たちによるサスペンスという、今までに体験したことのない作品ですので、新しい感覚で挑めるのではないかと感じています」と意欲満々。ある過去の出来事をきっかけにジャーナリストとなったという役どころだが、「静かな洞察の中に強い信念を表現したいと思っています」と抱負を語った。

一方、渦中の人物を演じる小池は「女だらけの世界に身を置き、頭も感情も暴れ放題にして楽しみたいと思います」と意気込みをみせ、ミムラは「いち観客としても他のジュンコさんのお芝居が楽しみでならず、ジュンコ同士でカメラ前に立つのがとても楽しみです」と期待を膨らませている。さらに、麻生は「ストーリーは女性目線で展開していきますが、どなたにも共感していただける作品です」と語り、西田も「どうか、この5人のジュンコたちに翻ろうされてください」とアピールする。

デビュー10周年という節目の年に自著が初めて映像化されることになった真梨氏は、「小説でしか表現できないことに、こだわりたかったんです。それなのに、なんと。映像化が実現してしまいました!」と完成を心待ちにしている様子。同局の連続ドラマW「悪貨」のでメガホンをとった権野元監督と脚本家の渡辺千穂が再タッグを組む。

土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW「5人のジュンコ」(全5話)は、WOWOWプライムで11月21日午後10時から放送。

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