大島優子の謝意に大倉孝二テレまくり : 映画ニュース

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大島優子の謝意に大倉孝二テレまくり

2015年8月29日 13:15

満面の笑みを浮かべる大島優子(中央)と 大倉孝二、メガホンをとったタナダユキ監督「ロマンス」

満面の笑みを浮かべる大島優子(中央)と
大倉孝二、メガホンをとったタナダユキ監督
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[映画.com ニュース] 女優・大島優子の6年ぶりとなる主演映画「ロマンス」が8月29日、全国16館で公開された。大島は、共演の大倉孝二、メガホンをとったタナダユキ監督とともに、東京・新宿武蔵野館で舞台挨拶に立った。

ロマンスカーのアテンダント・北條鉢子を演じた大島は、「ずっとこの日を待っていました。早く公開日が来ないかな、来ないかなって。自分の思い出アルバムを見せるような感覚です」と感無量の面持ち。怪しい映画プロデューサー・桜庭に扮した大倉に対しては、「リラックスしながら出来たのは大倉さんのおかげ。初めて言いますけど、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

照れまくった大倉は、雨女で知られる大島をネタに「今日も定番の雨で……。大島がすみません」とペコリ。本編で描かれる鉢子と桜庭の珍道中に絡め、自らの“プチトリップ”について「高校時代から付き合う子、付き合う子、奥多摩に連れて行っている」と明かすと、すかさず「何するの?」(大島)、「何人くらい連れて行ったの?」(タナダ監督)とツッコミを入れられ、タジタジになっていた。

百万円と苦虫女」以来7年ぶりにオリジナル脚本で挑んだタナダ監督は、「意識としては今の大島優子でしか撮れない映画にしたかった。気負うことなく大島さんと大倉さんが自由に動いてくれたので、撮りたいもの以上の演技を出してくれた」と2人を絶賛。また、舞台挨拶終盤には同作の宣伝スタッフによる手作りの“富士山ケーキ”が3人におくられ、「質感、荒いなあ(笑)」(大倉)、「この映画は手作り感満載なんです!」(大島)と大喜びだった。

なお、大島らはこの日、ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに同館、午後からはイオンシネマ新百合ヶ丘、TOHOシネマズ海老名の4劇場を行脚し、舞台挨拶を行う。同作は順次拡大され、全国44館での公開となる。

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