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解説

「紙の月」で高い評価を受けた大島優子の6年ぶりの主演映画。「百万円と苦虫女」「ふがいない僕は空を見た」などで知られるタナダユキ監督のオリジナル脚本作品で、小田急電鉄の特急ロマンスカーで働くアテンダントの女性を主人公に描いた。新宿・箱根間を結ぶロマンスカーで、車内販売を担当しているアテンダントの北條鉢子。仕事の成績も常にトップで、今日もつつがなく業務をこなすつもりだったある日、鉢子は怪しい映画プロデューサーの桜庭と出会う。ふとしたきっかけで桜庭に母親からの手紙を読まれてしまった鉢子は、桜庭に背中を押され、何年も会っていない母親を探すため箱根の景勝地を巡る小さな旅に出ることになる。

スタッフ

監督
脚本
タナダユキ
製作
間宮登良松
企画
加藤和夫
プロデューサー
佐藤現
中澤研太
坂井正徳
撮影
大塚亮
美術
仲前智治
衣装
宮本茉莉
録音
小川武
編集
宮島竜治
音楽
周防義和
Jirafa
エンディングテーマ
三浦透子
音楽プロデューサー
津島玄一
スクリプター
増子さおり
助監督
松倉大夏
キャスティングディレクター
杉野剛
製作担当
鎌田賢一

キャスト

作品データ

製作年 2015年
製作国 日本
配給 東京テアトル
上映時間 97分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

インタビュー

大島優子、出会うべくして出会ったタナダユキ監督と紡ぎあげた「ロマンス」
インタビュー

女優・大島優子の6年ぶりとなる主演映画「ロマンス」が、8月29日から公開される。2014年6月に国民的アイドルグループ「AKB48」を卒業後、初めての主演映画。一方、メガホンをとったタナダユキ監督にとっては、「百万円と苦虫女」(08)...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全64件)
  • 高低差が ネタバレ! 一つの絵に入りきらない…。 ちっとキャスティングミスレベルの高低差だった。 探偵物語を思い出してはみたものの、主旨が違うので引き合いにはならないなぁ。 物語的には救いがない。 現実逃避した1日の... ...続きを読む

    U-3153 U-3153さん  2016年11月1日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 大島優子と大倉孝二の掛け合いが面白すぎ!ビターな味わいもたまらない 話的にはやや強引な話でしたけど、キャラクターの良さや役者の魅力でそこは十分カバー、笑えるシーンと作品に漂うビターな香りもいい感じにマッチしていて、小品ながら見ていてとても心地の良い作品でした。 ... ...続きを読む

    スペランカー スペランカーさん  2016年8月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 落ち着く 観てて、とても落ち着く映画。1日だけの予期せぬ小旅行だが、1日だけであるからこその切なさや儚さが、葉が落ちた木々の箱根の風景と相まって、花火を見ているようにきれいだった。日本人の心に響く映画だと... ...続きを読む

    ローランド山 ローランド山さん  2016年8月13日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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2016年2月11日 2016年2月11日 2016年2月13日 2016年2月11日
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