竹内結子&橋本愛の腕に黒い手跡 ミステリー作「残穢」ティザービジュアル完成 : 映画ニュース

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竹内結子&橋本愛の腕に黒い手跡 ミステリー作「残穢」ティザービジュアル完成

2015年7月16日 18:45

「その奇妙な『音』は、ただの始まりでした」「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」

「その奇妙な『音』は、ただの始まりでした」
(C)2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会
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[映画.com ニュース]竹内結子が主演し、橋本愛と共演したミステリー映画「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」のティザービジュアルが、このほど完成した。奇妙な“音”から始まった事件と、その背後に隠された謎を描く本作。耳をふさぐ竹内と橋本の腕に、何者かの黒い手跡が残る様子をとらえている。

小野不由美氏の山本周五郎賞受賞小説を原作に、ミステリーの名手・中村義洋監督(「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」)のメガホンで実写化。中村監督と竹内は「チーム・バチスタの栄光」を皮切りに、今作で5度目のタッグを組んだ。ほか、竹内と初共演の橋本をはじめ、佐々木蔵之介坂口健太郎滝藤賢一らが出演している。

小説家の「私」のもとに、久保さんという読者から「今住んでいる部屋で、奇妙な“音”がするんです」という手紙が届く。好奇心をおさえきれなくなった「私」は、独自に調査を開始。そして、その部屋の過去の住人たちが、転居先で自殺、心中、殺人など多くの事件を起こしていることを知る。「音」の正体は何なのか、事件との関連はあるのか。「私」と久保さんは、戦りつの真相に近づいていく。

ビジュアルでは、「その奇妙な『音』は、ただの始まりでした」というコピーが配置されており、登場人物たちが巻き込まれる事件や、その真相に対する恐怖がかきたてられる仕上がりとなっている。「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」は、2016年1月30日から全国で公開。

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