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ユナイテッド・シネマが4DX映画企画をランサーズで募集

2014年12月22日 17:15

4DXの特殊効果を活用したオリジナル作品を募集

4DXの特殊効果を活用したオリジナル作品を募集
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[映画.com ニュース] ユナイテッド・シネマは12月19日、体感型アトラクション「4DX」を、同社としては初めて「ユナイテッド・シネマ豊洲」に導入した。これにともない同社は、クラウドソーシングサービスで日本最大の会員数を有するランサーズで、4DX映画の企画を募集している。

4DXは、映画のシーンに合わせて座席が動き、水や香り、フラッシュといった特殊効果を体感することができる最新上映システム。これまでの機能に加え、新たに雪や嵐が体感できる最新バージョンが、来年春以降に「ユナイテッド・シネマ豊洲」に登場する予定となっている。

ランサーズは、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイト。ロゴ作成からシステム開発・運用、動画・映像制作など、全部で141種類の仕事が依頼できる。ユナイテッド・シネマは、ランサーズ会員の映像クリエイターから様々なアイデアを集め、実際に映像作品を制作することで、新しい4DXの活用に取り組んでいくという。

今回募集するのは、4DXの特殊効果を活用し、遊園地のアトラクションのように楽しめるオリジナル映像作品。採用された作品には特殊効果が付加され、来年2月頃に同館で上映される予定。募集期間は12月24日まで。賞金は15万円。

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