相葉雅紀、父親が榮倉奈々にキュンキュン「ファンになっちゃった」

2014年12月4日 13:20


メガホンをとった犬童一心監督
メガホンをとった犬童一心監督

[映画.com ニュース] 「嵐」の相葉雅紀が12月4日、映画単独初主演を飾った「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇。相葉演じる主人公・光の幼少期を演じた二宮慶多くん、犬童一心監督とともに、ヒットを祝してくす玉を割った。

すれ違う男女4人の切ない恋模様が泣けると話題の本作。観客から寄せられた感想文を読んだ犬童監督は、「奥さんについていって泣いてしまっただんな、娘に付き合わされたお母さんたちが、思いがけず感動してくれているのがうれしい」と手応え。相葉も、「うちの親父も見に行ったそうで、だいぶキュンキュンしたらしい。『榮倉(奈々)さんのファンになっちゃった』って言ってた(笑)」と明かし、会場の笑いを誘っていた。

原作は、山下達郎の名曲「クリスマス・イブ」をモチーフにした中村航氏の同名小説。本作で30年ぶりに音楽監修を務めた山下からはメッセージが寄せられ、相葉は「『嵐』も音楽をやっているけれど、“みんなの歌”になるってすごいこと。同じアーティストとしてすごく尊敬している」と語った。

「嵐」のファンだという慶多くんは、「相葉くんが一番好き」「カッコよくてすごくさわやか」と相葉をベタボメ。ご機嫌になった相葉は、「これからがクリスマスが本番。お父さんを誘って見に行くと、面白い感想が聞けると思う」とアピールした。

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