秋元才加が「赤い戦車」に乗り走り出す 「マンゴーと赤い車椅子」予告編公開 : 映画ニュース

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秋元才加が「赤い戦車」に乗り走り出す 「マンゴーと赤い車椅子」予告編公開

2014年11月28日 15:00

秋元才加が主演する「マンゴーと赤い車椅子」「マンゴーと赤い車椅子」

秋元才加が主演する「マンゴーと赤い車椅子」
(C)2014「マンゴーと赤い車椅子」製作委員会
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[映画.com ニュース] 元「AKB48」で女優の秋元才加と「EXILE」「三代目J Soul Brothers」のNAOTOが共演した映画「マンゴーと赤い車椅子」の予告編が公開された。

事故による脊髄損傷で歩けなくなってしまった女性の奮闘と再生を通し、「生きる意味」を問いかける人間ドラマ。三谷幸喜作・演出の舞台「国民の映画」に抜てきされ、人気特撮ドラマ「牙狼」シリーズに出演するなど女優としての活躍目覚ましい秋元が、車椅子生活を送る女性・彩夏に扮し、彩夏に生きる意味を教えてくれる車椅子の青年でバンドボーカリストの翔太をNAOTOが演じている。

予告編は事故で脊髄を負傷し、動けなくなってしまった看護師の彩夏が病院のベッドで過ごす日々から始まる。突然変わってしまった人生を受け入れられず、故郷から出てきた母や周囲の人々に対して不満ばかりをぶつける日々が続く彩夏は、ある時、病院内で車椅子の青年・翔太と出会う。最初は「車椅子なんか乗らない」と言っていた彩夏も、翔太との交流を通じて頑なな心が次第に氷解していき、自分の足となる赤い車椅子をオーダーする。

翔太に車椅子を「赤い戦車」と名付けられ、車椅子は生きる武器だと教えられた彩香は前向きに生き、笑顔も取り戻していく。映像の最後は翔太のバンドのライブにも出かける姿が映し出されているが、ライブに見入る彩夏が大粒の涙を流す姿が印象を残す。

自身も15年前に突然の車椅子人生となった仲倉重郎監督が、自らの体験や頸椎損傷になってしまった女性看護師のリハビリ記録を参考に描いた。2015年2月7日公開。

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