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竹野内豊、連ドラ脚本に初挑戦のバカリズムに感心しきり

2014年10月7日 14:35

ドラマでタッグを組んだバカリズムと竹野内豊

ドラマでタッグを組んだバカリズムと竹野内豊
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[映画.com ニュース] 竹野内豊主演、お笑い芸人・バカリズム脚本のフジテレビ系連続ドラマ「素敵な選TAXI」の製作発表会見が10月7日、都内のスタジオで行われ、竹野内とバカリズムをはじめ共演の南沢奈央清野菜名升毅が出席した。

バカリズムは本作について「1話完結で、物語の中心になるのがゲストの俳優・女優さん。毎回テイストが違うというか、話によっては別のドラマかと思うほどガラッと変わる」とニヤリ。それだけに、主役のタクシー運転手・枝分(えだわかれ)を演じる竹野内は「1話でちょっとつかみかかった枝分像が全部通用しなくなるくらいガラッと変わる。枝分さんってこんな一面があったのか、という新たな部分をバカリズムさんが引き出してくれる」と目を輝かせる。そして「難しさも感じつつ、チャレンジのしがいがある。最終回で初めて、自分がやりつくして見えてくるんじゃないかな。楽しみにしている」とほほ笑んだ。

連ドラの脚本に初挑戦するバカリズムは、引き受けた理由を「モテたいから」と話しているそうで「芸人という本業をやりながら連続ドラマの脚本をやるとなると、すごい“多才感”が出る。いろんな女性タレントさんにチヤホヤされるのかなという思いもあり、ぜひ脚本をやらせてほしいと引き受けました」と告白。無類の女性好きだといい、「少しでも多くの女性に、少しでも長い時間囲まれていたい。そんな夢のような現場があればギャランティーもいらないですし、喜んで受けさせていただきます」とアピールした。

そんなバカリズムを「アリか、ナシか」と聞かれ、清野は「現場でも笑わせてくれたり、気を使ってもらっているので、アリです」とニッコリ。一方、南沢は「現場で女子2人で話していても、違和感なくそこに居たりする。女性的というか、あんまり男性としては見ていない(笑)」とバッサリだった。

「素敵な選TAXI」は、過去に戻ることができる不思議なタクシー「選TAXI(せんたくしー)」の運転手と、人生をやり直すチャンスを手に入れた乗客が繰り広げる再生の物語を描く。初回のゲストは、安田顕小西真奈美。第2回には仲村トオルらが出演する。関西テレビ・フジテレビ系全国ネットで10月14日から毎週火曜午後10時放送開始。

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