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異例ロングランヒット「チョコレートドーナツ」トラビス・ファイン監督が感激の再来日!

2014年9月14日 17:45

再来日を果たしたトラビス・ファイン監督と 製作を務めた妻のクリスティーン・ファイン氏「チョコレートドーナツ」

再来日を果たしたトラビス・ファイン監督と
製作を務めた妻のクリスティーン・ファイン氏
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[映画.com ニュース] 映画「チョコレートドーナツ」のトラビス・ファイン監督が9月14日、日本での異例のロングランヒットを祝して再来日し、製作を務めた妻のクリスティーン・ファイン氏とともに、東京・シネスイッチ銀座で舞台挨拶に立った。

1970年代の米カリフォルニアを舞台に、ショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士ポール(ギャレット・ディラハント)のゲイカップルが、育児放棄されたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイバ)を養子に迎え入れるため、同性愛者に対する差別や偏見に立ち向かっていく姿を描いた。トライベッカ、シアトル、サンダンスほか、全米各地の映画祭で観客賞を多数受賞した。

4月19日に同館1スクリーンで封切られた本作は、口コミ効果で全国100館以上に拡大公開され、異例のロングラン大ヒットを記録中。5月に主演のレイバと来日し、同館で大ヒット御礼舞台挨拶に立ったファイン監督は、「前回の来日の時も美しい国だなと感銘を受けた。2度目の機会をいただけてうれしい。今日は特別な日」と満面の笑み。初来日となったクリスティーン氏も、「本当に美しい街。みんな優しくて素敵な方々ばかり」と滞在を満喫していた。

原題は「Any Day Now」だが、邦題はマルコの大好物にちなんだ「チョコレートドーナツ」と命名され、ファイン監督は「最初は『どういう意味なんだろう?』と不思議に思ったけれど、観客の方がマルコとつながってくれていることを象徴するタイトルで、今ではとても気に入っている」とご満悦。クリスティーン氏も、「アイザックがチョコレートドーナツを食べた時の笑顔がキャスティングの決め手だった。本当に素敵なタイトルだと思う」と賛同していた。

すでに5回以上も劇場に足を運んでいる観客も数多く見られ、感激したファイン監督は「アイザックがここにいたなら、きっと『アリガトウ』と言ったと思うよ」とアイザックの絶妙なモノマネを披露。舞台挨拶後も、2人は観客ひとりひとりに丁寧な態度でサインに応じ、感謝の気持ちを伝えていた。

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