未来穂香「江ノ島プリズム」で“昭和の女の子”を体現 : 映画ニュース

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未来穂香「江ノ島プリズム」で“昭和の女の子”を体現

2013年8月25日 08:00

舞台挨拶に立った未来穂香「江ノ島プリズム」

舞台挨拶に立った未来穂香
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[映画.com ニュース] 人気若手俳優・福士蒼汰主演の青春映画「江ノ島プリズム」の大ヒットを記念し8月24日、共演の未来穂香、オカルト研究部員役の大津尋葵ばしゃーん雅之北川絢椛吉田康弘監督が都内の劇場でトークイベントを行った。

神奈川・江ノ島を舞台に、修太(福士)、朔(野村周平)、ミチル(本田翼)の幼なじみ3人が織りなす淡い初恋や友情を、タイムトラベルを交えながらみずみずしいタッチで描き出す青春ファンタジー。

時空に閉じ込められてしまった昭和生まれのタイムプリズナー・今日子役を演じた未来は、「監督とお話して、現代の身振り手振りが出ちゃわないように、昭和の女の子のように落ち着いてしゃべることを意識した」と役作り。出演が決まった際は、「うれしい反面、これは覚悟が必要だなと。現代で使わないセリフの言い回しや単語は難しかった」と振り返った。

吉田監督は、「未来さんは奥ゆかしい古風なクリリとした目が印象的。メリハリのきいたお芝居をやってくれた。3人の幼なじみの関係性の中で今日子が良いスパイスになっていて、この映画の個性となる役柄になった」と手応え。また、「今日子は悠久の時間を過ごしているので、言葉づかいやテンポが他の3人とは違う。だけど福士君とのコミカルな芝居は、男の子の裸を見たことがないという等身大の女の子としてかわいくやってもらった」と裏話を披露した。

オカルト研究部の部長役を演じた大津は、「監督が『情熱が映画を作る』と言っていたのが印象的。すべての人の情熱でできた映画!」と熱弁。未来はそんなオカ研部の面々を見て、「私は待ち時間もぽつんと1人。オカ研、楽しそうだなって思っていた」とうらやましげだった。

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