「ラストスタンド」公開記念“第1回東京国際シュワ映画祭”開催! : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2013年4月15日 > 「ラストスタンド」公開記念“第1回東京国際シュワ映画祭”開催!
メニュー

「ラストスタンド」公開記念“第1回東京国際シュワ映画祭”開催!

2013年4月15日 14:00

(左より)シュワの吹き替えを手掛けてきた玄田哲章と 映画パーソナリティーのコトブキツカサ「ラストスタンド」

(左より)シュワの吹き替えを手掛けてきた玄田哲章と
映画パーソナリティーのコトブキツカサ
[拡大画像]

[映画.com ニュース] アーノルド・シュワルツェネッガーの10年ぶり主演復帰作「ラストスタンド」の公開と、「『コマンドー』<日本語吹替完全版>Blu-ray & DVD BOX」の発売を記念し4月14日、“第1回東京国際シュワ映画祭”が東京・シネマート六本木で開催。シュワルツェネッガーの吹き替えなどで知られる声優・玄田哲章が、トークショーに出演した。

シュワルツェネッガー以外にもシルベスター・スタローンら肉体派俳優の吹き替えを多く担当してきた玄田だが、シュワルツェネッガーのデビュー当時は「ターザン役者がターザンで、スーパーマン役者がスーパーマンで終わるように、(彼も)筋肉マンで終わるんだろうなあと思っていた」と告白。さらに、「あの頃の彼は英語がほとんどしゃべれなかったから、(吹き替え収録で自分の)順番をずっと待っていても、やっと回ってきたら1行だけだった(笑)」と述懐した。

吹き替えに関しては「前の晩から色んなことを考えてくるタイプではなく、画面を見てパッと集中するタイプ」と自身を分析するだけあって、会場に集まったファンのリクエストに応えてセリフを再現するコーナーでは、自らが演じたはずのセリフ自体を忘れていて、爆笑を呼ぶひと幕もみられた。

シュワルツェネッガー作品の中では「トータル・リコール」「ターミネーター2」「トゥルーライズ」の3本が最も好きだそうで、なかでも続編を作って欲しいと期待しているのは「トゥルーライズ」だと明言。「10年くらい前に続編の話があったんですが、彼が政治家になろうという時期で、(映画界には)きっともう帰って来ないと思っていた」という。最新作「ラストスタンド」は「10年間、政治家として活動しながら脇役などをやっていたけれど、やっぱり彼は主役じゃないとダメですね」と久々の主演作を絶賛。「帰ってきたなあ、という感じがすごくする」と思いを熱く語った。

この日は「プレデター」「コマンドー」の日本語吹き替え版のほか、劇場では公開されない「ラストスタンド」の吹き替え版も特別上映された。「ラストスタンド」は4月27日より全国公開。「『コマンドー』<日本語吹替完全版>Blu-ray & DVD BOX」4月18日リリース。

コマンドー<日本語吹替完全版>コレクターズBOX〔10,000セ...[Blu-ray/ブルーレイ] コマンドー<日本語吹替完全版>コレクターズBOX〔10,000セ...[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: - 肉体派スター、シュワルツェネッガーが「ターミネーター」で見せた銃器アクションをさらに徹底して繰り広げる痛快作。
ターミネーター[Blu-ray/ブルーレイ] ターミネーター[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥4,213 ジェームズ・キャメロン監督×アーノルド・シュワルツェネッガー主演のコンビが放つ、近未来SFアクションの不朽の名作!

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi