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倖田來未、ドラマに続き映画「セカンドバージン」も主題歌担当

2011年8月4日 05:03

倖田の新曲「愛を止めないで」は予告編にも収録されている「セカンドバージン」

倖田の新曲「愛を止めないで」は予告編にも収録されている
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[映画.com ニュース] 歌手の倖田來未が、鈴木京香の主演映画「セカンドバージン」の主題歌を手がけることになった。楽曲は、9月21日に発売の「愛を止めないで」。昨年10月にNHKでドラマ化された際も、倖田は「あなただけが」を主題歌に提供している。その縁もあり、今回のオファーを「大石静さん、そしてこのドラマの大ファンなので、映画でも主題歌を担当させていただけることが、とても光栄です」と快諾した。

倖田は、脚本を読み込み、自らのイメージする世界観と照らし合わせながら歌詞制作に没頭していったという。試行錯誤を繰り返していた楽曲も、100曲近いでも音源の中から珠玉の1曲を厳選。それだけに、「愛しくてたまらない人、だけどかなわぬ恋。許されぬ恋。そのはがゆさ、せつなさを歌詞に込めました。遅すぎる恋はない、人を愛するのに理由なんてない。そう思わせてくれるこん身の作品に仕上がりました」と自画自賛している。

また、映画の予告編もこのほど完成した。「あのスキャンダラスな純愛はまだ終わっていなかった」というテロップからスタート。鈴木演じる出版社の敏腕プロデューサー・るいと17歳年下のネット証券会社社長・行(長谷川博己)の出会いから、どうしようもなく不倫の恋におぼれ逢瀬を重ねる場面が盛り込まれている。

ドラマではシンガポールだったクライマックスの舞台が、マレーシアのクアラルンプールに移されている。行の妻・万理江(深田恭子)と鉢合わせになり、るいが強烈な平手打ちを食らうひと幕も。ドラマ版のストーリーと本筋は変わらないが、すべて設定を新たに置き換えて撮影。それだけに、従来のファン層も新鮮な気持ちで鑑賞することができる出来に仕上がった。

セカンドバージン」は、9月23日から全国で公開。

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