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「ユニコーン」、浅野忠信主演作「これでいいのだ!!」主題歌を書き下ろし

2011年2月22日 06:00

主題歌は「ユニコーン」が担当「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」

主題歌は「ユニコーン」が担当
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[映画.com ニュース] 故赤塚不二夫さんの半生を、担当編集者の目を通して描いた映画「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」(佐藤英明監督)の主題歌が、「ユニコーン」の書き下ろし楽曲「ぶたぶた」に決定した。幼少期から赤塚作品のファンだという「ユニコーン」メンバーの阿部義晴は、「赤塚さんの作品を見ながら作曲したのだ。全国の子どもたちにも聴いてほしいですのだ」とアピールした。

映画は、赤塚さんの担当編集者だった武居俊樹さんの著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」(文芸春秋)が原作。浅野忠信が赤塚さんを、新入社員の武田初美を堀北真希が演じる。真面目が取り柄の武田は入社早々、赤塚の担当となったのが運のつき、赤塚のハチャメチャな生き方に翻弄(ほんろう)されてしまう。それでも、その後は赤塚の有能なパートナーへと成長していく姿を描く。

「ユニコーン」は、1993年の解散後、09年に16年ぶりに活動を再開した。本作の岡田真プロデューサーは、「ユニコーンサウンドのいい意味での“ゆるさ”や“楽しさ”は赤塚マンガの面白さに通じるものがあるなあ……などと思いながら、ある日CDを聞いていると、ホーンセッションの名称が『天才バカホーン』であることに発見。お願いするしかないと思いました」と起用の理由を明かした。そして、「『ぶたぶた』は素晴らしい曲です。常識や意味の呪縛から飛び出して、子どもも大人もみんなで、笑顔で歌いましょう」と呼びかけている。

これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」は4月30日公開。「ぶたぶた」含むユニコーンの新シングルは4月27日発売。

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