「スター・ウォーズ」新作が3Dで製作へ!G・ルーカスが意欲 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2010年1月21日 > 「スター・ウォーズ」新作が3Dで製作へ!G・ルーカスが意欲
メニュー

「スター・ウォーズ」新作が3Dで製作へ!G・ルーカスが意欲

2010年1月21日 17:07

3D版「スター・ウォーズ」企画始動か!?「スター・ウォーズ」

3D版「スター・ウォーズ」企画始動か!?
[拡大画像]

[映画.com ニュース] ジョージ・ルーカス監督が、「スター・ウォーズ」シリーズの新作を3Dで撮りたい意向を口にした。

ルーカス監督は1月17日、ゴールデングローブ賞の授賞式後に行われたケーブルTV局HBO主催のアフターパーティに出席。米アクセス・ハリウッドの取材に答えて、ジェームズ・キャメロン監督のSF超大作「アバター」(同賞の映画・ドラマ部門作品賞と監督賞受賞)の成功と、同作が証明した3D技術の向上が、「スター・ウォーズ」3D化に向けての大いなる刺激になったことを明かした。

「今まであまり3Dが好きではなかった」というルーカス監督も、「アバター」は絶賛。「同じようなタイプの映画を作る者として、キャメロンがこの作品を完成させるまでに経験した苦労も理解できる」と、同業者の労をねぎらった。そして、「長年、『スター・ウォーズ』の3D化について試行錯誤を重ねてきたが、技術的に未発達な部分が多かった。だが、『アバター』がそれを可能にする新たな推進力となってくれたと思う」と、3D版「スター・ウォーズ」への意欲を示した。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • LOGAN ローガンの評論 LOGAN ローガン ヒュー・ジャックマンが17年間追い求めてきた魂の最終形がここにある
  • 20センチュリー・ウーマンの評論 20センチュリー・ウーマン 世代の違う三人の個人史として描かれる女性史。演じる女優が素晴らしい!
  • 美しい星の評論 美しい星 原作に真っ向から対峙しつつ巧みに脚色。吉田大八の永年の夢は見事に成就した
映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

(有)トライワークス

「とにかく映画が好きだ!という方」「編集・取材に興味あり!という方」ぜひご...

職種編集・取材スタッフ
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi