ドバイ国際映画祭レッドカーペットに崔洋一監督が仰天 : 映画ニュース

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ドバイ国際映画祭レッドカーペットに崔洋一監督が仰天

2009年12月10日 19:15

絢爛豪華なお祭りです「フツーの仕事がしたい」

絢爛豪華なお祭りです
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[映画.com ニュース] 第6回ドバイ国際映画祭が12月9日(現地時間)に開幕。オープニング・セレモニーのレッドカーペットに、日本から参加している「カムイ外伝」の崔洋一監督と、「フツーの仕事がしたい」の土屋トカチ監督が登場した。

ドバイ・ショックの直後ながら贅を尽くしたもてなしや、メイン会場を取り巻くリゾート施設、催しの豪華さに崔監督は「これまで20以上の海外の映画祭に参加してきたが、初めての体験」と驚きの表情。さらに「自分の作品にどんなお客さんが来てくれるのか、逆に普段あまり見るチャンスのないアラブの映画をどれだけ見られるか、とても楽しみ」と語った。

今年は55カ国から171本、日本作品は過去最多の出品となり 「カムイ外伝」「フツーの仕事がしたい」「サマーウォーズ」「ランニング・オン・エンプティ」「Lost Paradise in Tokyo」「僕たちのキックオフ」(イラクとの共同製作)の6本が上映される。

また同映画祭期間中に28の賞が発表され、そのすべてに合計55万ドル以上の現金が分配される。コンペ部門の「Lost Paradise in Tokyo」には、最高額となる最優秀アジア・アフリカ作品賞(5万ドル)、「フツーの仕事がしたい」には最優秀ドキュメンタリー賞(4万ドル)の期待がかかっている。

10日以降には「ランニング・オン・エンプティ」の佐向大監督、「Lost Paradise in Tokyo」の白石和弥監督、両作に出演する俳優・小林且弥も来場し、舞台挨拶などに参加する予定。

同映画祭は、ロブ・マーシャル監督、ダニエル・デイ=ルイス、ニコール・キッドマンペネロペ・クルスらが共演したミュージカル大作「ナイン(原題)」でオープニング。クロージング作品となるジェームズ・キャメロン監督の「アバター」が上映される16日まで開催される。

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