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全米メディア騒然!「バルーンボーイ」事件の録音テープが公開に

2009年10月22日 17:06

まだまだ騒がれそう

まだまだ騒がれそう
Photo:アフロ
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[映画.com ニュース] 米コロラド州フォート・コリンズで起きた「バルーンボーイ」事件が、警察やメディアを巻き込んでの大騒動に発展している。

10月15日に、自宅の庭から息子がヘリウムガス気球に乗って飛んでいってしまったと両親から警察とメディアに通報があり、CNNなどTV局が長時間にわたって気球の飛行映像や着地の瞬間を中継したが、息子は乗っていなかった、というのが事の顛末。その後、息子は自宅のガレージで見つかり、同州ラリマー郡保安官が、両親による「やらせ」だったと発表。最大6年の懲役と50万ドル(約4572万円)の罰金が課せられる可能性が出てきた。

両親のリチャード・ヒーニーとマユミは、米ABCのリアリティ番組「ワイフ・スワップ」に出演していたこともある。

21日になって、事件当日のリチャードによる警察への電話の録音テープが、米CBSの「エンタテインメント・トゥナイト」など数メディアで公開された。

リチャードはヒステリックに泣きながら、オペレーターに説明する。「家族で、実験的な(空飛ぶ)円盤を作ったんだ。飛ぶはずじゃなかった……」「6歳の息子が中に入って、飛んで行ってしまったと思う。誰か彼を助けて!」

またリチャードは、警察の前に連邦航空局(FAA)に電話したと言い、「FAAが(警察に)電話しろと言ったんだ。ヘリとかないのか?」などとパニック気味に話している。妻のマユミが、「(気球はロープで)繋がれているはずだった」と泣きながら話す声も録音されている。

6歳の息子ファルコンくんは、「バルーンボーイ」と呼ばれ、ヒーニー一家は連日全米のメディアに登場。リチャードのこれまでの逮捕歴や奇行も紹介されている。

リチャードとマユミは、現在取り調べを受けている。

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