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「人喰いアメーバの恐怖」をロブ・ゾンビ監督がリメイク

2009年9月1日 12:00

赤いゼリーはもう怖くない「ハロウィン」

赤いゼリーはもう怖くない
Photo:AFLO
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[映画.com ニュース] 若き日のスティーブ・マックイーンが主演したSF映画「マックィーンの絶対の危機(ピンチ)/人喰いアメーバの恐怖」(58)を、新版「ハロウィン」(07)などで知られるロブ・ゾンビ監督がリメイクすることになった。

米バラエティ誌が報じたもので、ゾンビ監督は脚本とプロデュースも兼ねるとのこと。来春の撮影開始を予定している。

オリジナルは、宇宙からやってきた赤いゼリー状の謎の生物が人間に襲いかかり、増殖していくというB級SFモンスター映画の先駆的作品。88年にも「ブロブ/宇宙からの不明物体」(チャック・ラッセル監督)としてリメイクされている。

ゾンビ監督は、オリジナル版のファンであることを表明しつつも、それとは決定的に違うアプローチを取るつもりだという。その違いについては、「まず、赤いゼリー状の生物は登場しない。あれは、50年代の観客にとっては恐ろしいものだったかもしれないが、今の人が見たら笑ってしまうだろう」とだけ明かした。

なお、ゾンビ監督がメガホンを取った最新作「ハロウィン2(原題)」は、8月28日に全米公開され、週末の興行収入ランキングで初登場3位とまずまずのスタートを切った。

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