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N・ポートマン参戦!「レスラー」監督、次はバレエ界の「シックス・センス」

2009年6月17日 12:00

取り憑かれたように踊るのか?「レスラー」

取り憑かれたように踊るのか?
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[映画.com ニュース] プロレスからバレエへ。ミッキー・ローク主演作「レスラー」(公開中)で昨年ベネチア国際映画祭金獅子賞を獲得したダーレン・アロノフスキー監督の次回作は、「ロボコップ」(87)リメイク版ではなく、ニューヨークのバレエ界を舞台にしたスーパーナチュラル・スリラー「ブラックレイク(The Black Lake)」に決まった。

米ハリウッド・レポーター誌によると、同作のヒロインにはナタリー・ポートマンがほぼ決定。撮影は2、3カ月以内にニューヨークで始まるという。

同作はそもそも07年1月頃に、アロノフスキー監督自らの手でユニバーサル・スタジオのもとで企画開発していたもので、脚本家ジョン・マクラフリン(「チアガールVSテキサスコップ」)による初稿脚本は完成していたが、当時は資金が集まらず頓挫。その後、「縞模様のパジャマの少年」(8月公開)のマーク・ハーマン監督によって脚本はリライトされ、アロノフスキー監督が「レスラー」で大成功したこともあって、ユニバーサルからゴーサインが出た。

その原題から“白鳥の湖”ならぬ“黒鳥の湖”とでも呼びたくなる本作は、ニューヨーク・シティ・バレエ団を舞台に、壮絶なライバル争いをしている2人のバレリーナ(ベテランの方をポートマンが演じる)が超常現象に巻き込まれるというスリラー。脚本を手に入れて読んだという英米の映画サイトは、“「赤い靴」ミーツ「シックス・センス」”(英エンパイア誌)、“「アザーズ」風要素にあふれた背筋がゾクゾクするスリラー”(米ハリウッド・レポーター誌)と称している。

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