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「ブラックブック」の女優がディカプリオ、J・ロウと共演へ!

2007年10月1日 12:00

レオやジュードにもウソをつく?「ブラックブック」

レオやジュードにもウソをつく?
(C)2006 Zartboek Productie BV
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[映画.com ニュース] ポール・バーホーベン監督の戦争ドラマ「ブラックブック」のセクシーな演技で、一躍国際的に有名になったオランダ人女優カリス・ファン・ハウテンが、撮影中のブライアン・シンガー監督作「ワルキューレ(Valkyrie)」でトム・クルーズと共演するのに続き、またも大物ハリウッドスターたちと共演することになった。

オランダの映画サイトMoviereporter.nlによると、リドリー・スコット監督の社会派スリラー「ボディ・オブ・ライズ(Body of Lies)」でレオナルド・ディカプリオラッセル・クロウと、また新鋭ミゲル・サポチニク監督(デビュー作)の近未来サスペンス「レポゼッション・マンボ(The Repossession Mambo)」でジュード・ロウと共演するという。

「ボディ・オブ・ライズ」は、スコット監督の「ブラックホーク・ダウン」路線の、中東を舞台にした社会派スリラー。元ジャーナリストのCIA諜報員(ディカプリオ)がヨルダン諜報部の長官(クロウ)の下で、対米テロ攻撃を計画するアルカイダのリーダーを追うというもので、「ディパーテッド」のウィリアム・モナハンが脚本を務める。ファン・ハウテンはディカプリオ演じるCIA諜報員の妻の役で、今週にも撮影のためアフリカのモロッコへ向かうという。

「レポゼッション・マンボ」は、心臓移植手術を受けようとする人工臓器を持つ取立て屋(ロウ)が、その手術費の支払いに悪戦苦闘し、元パートナーから逃げまどうという近未来もの。元パートナー役は、オスカー俳優のフォレスト・ウィテカー。ファン・ハウテンは主人公の妻役以外の、彼に関係する重要な役を演じるそうだ。脚本を共同で執筆したのは「マッチスティック・メン」のコンビ、エリック・ガルシアとガレット・ラーナー。

一時は「ボンド22」のボンドガールとして噂にもなった彼女。バーホーベン監督作「氷の微笑」でトップスターに登り詰めたシャロン・ストーンの再来となるか、注目だ。

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