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“バルボッサ船長”が「パイレーツ4」製作確実と断言!

2007年9月19日 12:00

ジャックは帰ってくると太鼓判「エリザベス」

ジャックは帰ってくると太鼓判
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[映画.com ニュース] 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでキャプテン・バルボッサを演じたオスカー男優ジェフリー・ラッシュが、続編「パイレーツ・オブ・カリビアン4」は確実に作られるが、しばらく間を置いた方がいいとの見通しを示し、続編にはジョニー・デップが必ず戻ってくるだろうと断言した。

これは、10月12日に全米公開されるシェカール・カプール監督の新作「エリザベス:ゴールデン・エイジ」で、ケイト・ブランシェット演じる英国女王エリザベス1世の政敵となるフランシス・ウォルシンガム卿を演じているラッシュが、その取材の席で語ったもの。同作は、ブランシェットの出世作となった98年の歴史劇「エリザベス」の続編で、前作ではラッシュも英アカデミー助演男優賞を受賞している。

今年公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が、全世界で9億6000万ドル(約1104億円)もの興収を記録していることを受けて、ラッシュはフランチャイズ映画としての同シリーズの特異な人気ぶりを指摘。「観客はストーリーテリングよりもキャラクターを見たいものだ。ジャック・スパロウは、ある世代にとって同じディズニーのミッキー・マウスよりポピュラーな存在になっている」と分析。その人気を長続きさせるためにも「スタジオはしばらく冷却期間を置くべきだ」とし、第2作「デッドマンズ・チェスト」の公開1年後に第3作「ワールド・エンド」が公開されたが、ジャック・スパロウを観客に飽きさせないためにも、今後はもっと間隔を開けて製作されるべきとの自説を述べた。

また、ラッシュは「エリザベス」シリーズの第3作へ同じ役で再出演するとの見通しも語っている。

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