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ジョージ・ルーカス長年の企画である米軍飛行隊映画、いよいよ発進

2007年8月29日 12:00

Xウィングの 飛行シーンを超える?「スター・ウォーズ」

Xウィングの
飛行シーンを超える?
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[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ」6部作のクリエイターであるジョージ・ルーカスは、自らが長年温めていた戦争アクションアドベンチャーの新作企画「レッド・テイルズ(Red Tails)」の脚本家として、「Uターン」(原作・脚本)、「スリー・キングス」(原案)、「アンダーカバー・ブラザー」(原案・脚本)を手掛けたジョン・リドリーを雇った、と米バラエティ紙が報じた。

同作は、第2次世界大戦中に数多くの戦果を上げたアフリカ系アメリカ人による米空軍戦闘機パイロットを描く物語。飛行訓練学校のあった地名に由来して“タスキージ・エアメン”と呼ばれた彼らの活躍を描く。

同紙によると、リドリーがスパイク・リー監督のために書いた新作ドラマ「L.A.Riots」(製作はユニバーサル&イマジン・エンタテインメント)の脚本を読んだルーカスは即座に脚本家として雇ったのだという。リドリーは今も達者な元“タスキージ・エアメン”から貴重な証言をもらっているらしい。

監督は未定だが、原作・製作総指揮はルーカスで、プロデュースはリック・マッカラムとチャールズ・フロイド・ジョンソン。映画の見どころとなる空中戦の特撮はILMが手掛けるようだ。

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