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「HEROES」ジャパンプレミア!マシ・オカらキャストが来日

2007年8月28日 12:00

「ヤッター!」は日本の流行語になるか? (左から)グレッグ・グランバーグ、マシ・オカ、千代大海、 アリ・ラーター、センディル・ラママーシー

「ヤッター!」は日本の流行語になるか?
(左から)グレッグ・グランバーグ、マシ・オカ、千代大海、
アリ・ラーター、センディル・ラママーシー
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[映画.com ニュース] 06年秋より米NBCで放送されメガヒットを記録した話題のドラマ「HEROES/ヒーローズ」が、いよいよ今秋、日本でも放送スタート。これを記念して8月27日、東京・六本木のグランドハイアット東京にて来日記者会見が開かれ、マシ・オカグレッグ・グランバーグアリ・ラーター、センディル・ラママーシーら4名のキャストが登壇した。

本作は、世界の各地で特殊能力に目覚めた人々が地球の危機を救うため団結するというストーリー。テレポート能力を持つ東京のオタク・サラリーマン、ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカは自身の役柄について「アメリカではオタクをgeek(ギーク)と呼ぶが、何かに対して情熱を持つのは素晴らしいこと。日本ではオタクに暗いイメージがあるかもしれないが、僕は魅力的だと思う」とコメント。また「僕にも時空を操る力がありますよ。寒いギャグで、よくその場の空気を止めてます(笑)」と会場を笑いで包んだ。

俳優であると同時に、ジョージ・ルーカスのVFX工房ILMで働くプログラマーでもあるマシ・オカだが、演技に自信はあるか問われると「酷なこと聞きますね(笑)。光栄なことにエミー賞(助演男優賞)にもノミネートされたし、視聴者からは好意的に見られているけど、ちょっとオーバーアクションかなと思う」と自らを分析し、「僕にとっての“ヒーロー”は母。シングルマザーでありながら、アメリカで僕により良い人生が送れるよう自分を犠牲にして育ててくれた。また、小津安二郎監督や黒澤明監督も尊敬しており、『HEROES』の監督も彼らの作品を意識してカット割りをしている」と明かした。

また、他人の心を読む力を持つロサンゼルス市警マット・パークマン役のグレッグは、「『LOST』ではパイロット役で墜落してすぐ死んじゃったけど、『HEROES』では楽しい経験ができて嬉しいよ」と語りつつ、「特殊能力を持ちながら現実の世界を生きることは難しく、自分の人生や周りの人々にどう影響を与えるのか、このドラマには細かく描かれている」と見どころをアピールした。

その後、会見に続いてTOHOシネマズ六本木ヒルズにてジャパンプレミアが開催され、キャスト4名に加えてゲストとして千代大海が登場。マシ・オカがテレポートした時の決めゼリフ「ヤッター!」を叫び一緒にポーズをとるなど、約50倍の難関を突破して会場に集まった600人の観客たちの大声援に応えた。

「HEROES/ヒーローズ」はスーパー!ドラマTVで9月29日にシーズン1の第1&2話を先行プレミア放送、10月16日よりレギュラー放送。

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