ドリフトキング土屋圭市も出演!「ワイルド・スピードX3」 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2006年8月22日 > ドリフトキング土屋圭市も出演!「ワイルド・スピードX3」
メニュー

ドリフトキング土屋圭市も出演!「ワイルド・スピードX3」

2006年8月22日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

ハリウッドデビューを飾った北川景子と土屋圭市「ワイルド・スピード」

ハリウッドデビューを飾った北川景子と土屋圭市
[拡大画像]

チューンアップされたスポーツカーによるストリートレースを描いてきた「ワイルド・スピード」シリーズの第3弾「ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT」。公開を来月に控え、8月21日、東京・晴海の晴海客船ターミナルで記者会見が行われ、本作に出演、スタントを含めトータル・アドバイザーとして参加したレーシングドライバーの土屋圭市と、ハリウッド作品初出演となった北川景子が来場した。

ロサンゼルス(パート1)、マイアミ(パート2)に続いて、本シリーズの舞台となったのは東京のアンダーグラウンドで夜な夜な行われているというドリフトレース。ドリフトキングの異名をとる土屋は「レースでアメリカに何度も行っている中で、(配給の)ユニバーサル映画の方から接触があり、この映画に参加することになった」と本作参加への経緯を語り、「CGが嫌いなので、なるべく本物にこだわった。製作チームと食事した際に『1作目と2作目はハッキリ言って、ダサい!』と言い切ってしまったので、僕はこの映画を応援するしかないんです」と笑いながらコメントした。

また、ルーカス・ブラック扮する主人公をサポートするメカニック役として本作に参加した北川は「初ハリウッド映画ということで、英語の訓練をして行ったつもりだったけど、相手のアドリブに言葉を返せなくて苦労しました」と苦笑いしていた。

会見の前後には、晴海客船ターミナル横の特設会場で土屋ほか4人のレーシングドライバーによるドリフト・デモンストレーション&体験イベントが行われた。

ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT」は9月16日より公開。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi