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アンソニー・ミンゲラ監督の次回作はまたも文芸作品

2004年2月10日 12:00

チャールズ・フレイジャー原作の「コールド・マウンテン」を映画化したアンソニー・ミンゲラ監督が、次も文芸作品に取り組むことが明らかになった。その作品とは、イギリスの作家リズ・ジェンセンのサイコ・サスペンス「The Ninth Life of Louis Drax」で、昏睡状態にある9歳児とその治療を担当する医師との物語だとか

イングリッシュ・ペイシェント」(「イギリス人の患者」マイケル・オンダーチェ著)以来、「リプリー」(パトリシア・ハイスミス原作)、「コールド・マウンテン」と、文芸作品が続いているミンゲラは、もともと脚本家出身ですべての監督作で脚本も手がけており、次回もそうなると予想されている。

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