降旗・木村の黄金コンビ最新作「赤い月」製作報告会見 : 映画ニュース

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降旗・木村の黄金コンビ最新作「赤い月」製作報告会見

2003年4月1日 12:00

(左より)富山プロデューサー、なかにし礼、降旗康男監督 常盤貴子、伊勢谷友介、香川照之「赤い月」

(左より)富山プロデューサー、なかにし礼、降旗康男監督
常盤貴子、伊勢谷友介、香川照之
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直木賞作家なかにし礼の旧満州での実体験をベースにしたベストセラー「赤い月」を、「あ・うん」「鉄道員」の名匠降旗康男監督が映画化。3月27日には東宝スタジオ(東京・成城)にて富山省吾プロデューサー、原作のなかにし氏、降旗監督、主演の常盤貴子伊勢谷友介香川照之ら参加の下、製作報告会見が行われた。

スタッフ、キャストは2月に先行して行われた中国東北部での極寒ロケの苦労話などを披露したが、常盤はロケの前に、小説のモデルとなったなかにし氏の母親の墓参りも済ませるなど、この役にかける意気込みは十分。「主人公はとても強い女性だが、私も強いので、その強さを上手に利用して素敵に演じたい」と語った。なお、撮影は木村大作。美しい悠久の大地の映像にも期待だ。

何といっても、10億円を超える製作費は日本映画久々の超大作の証。11月の公開が楽しみだ。

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