クドカンと田中邦衛がひとつの体に?「福耳」製作発表会見 : 映画ニュース

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クドカンと田中邦衛がひとつの体に?「福耳」製作発表会見

2002年10月8日 12:00

(左より)瀧川治水監督、高野志穂、宮藤官九郎 田中邦衛、司葉子、宝田明「福耳」

(左より)瀧川治水監督、高野志穂、宮藤官九郎
田中邦衛、司葉子、宝田明
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この世でやり残した恋を成就させるため、死んだはずの老人が若者の体に乗り移ったことから始まるファンタジック・コメディ「福耳」の製作発表記者会見が、7日、東映撮影所(東京・大泉学園)にて行われた。瀧川治水監督以下、出演陣の宮藤官九郎田中邦衛高野志穂司葉子宝田明のほか、プロデューサーの高橋洋岡田裕、後援団体である日本高齢・退職者団体連合会長の西田八郎と、NPO日本高齢・退職者福祉推進協会理事長の橋口和子が出席した。

「GO」「ピンポン」の脚本家として知られる宮藤は、もともと劇団員として役者もこなしてきたが、映画の主演は初。そのことについては「ベテランの方々に支えられて、とても勉強になります。主演をオファーされたとき、自分は福耳じゃないからと言ったのだけど、それは大丈夫ということで……」と、特殊メイクでたっぷりとふくらんだ耳たぶを見せながら、照れくさそうに語った。彼が演じるフリーター、高志が、死んだばかりの老人、富士郎に乗り移られ、ひとつの体に2人が同居することになるのだが、その富士郎を演じる田中は、「宮藤くんはとても自然体で、彼から教わることが多そう。良い出会いになると思います」と宮藤を賞賛した。劇場映画には本作で初挑戦となる瀧川監督(テレビ「リング」「アナザヘブン eclipse」など)は、「老人と若者、それぞれの視点から、お互いに認め合える作品にしたい。若者は老人から知恵と経験を学び、老人は若者も若者なりに悩みを抱えていることをわかってもらえればと思う」と本作への思いを語った。本作は、去る9月25日よりクランクイン。来春の公開予定。

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