バズ・ラーマン監督「ニコールは本物の女優」 : 映画ニュース

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バズ・ラーマン監督「ニコールは本物の女優」

2001年9月18日 12:00

愛だよ、愛「ムーラン・ルージュ」

愛だよ、愛
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ニコール・キッドマンユアン・マクレガーが主演する「ムーラン・ルージュ」のプロモーションのため、バズ・ラーマン監督が来日。9月12日、ホテルオークラ(東京・虎ノ門)にて記者会見を行った。

本年度カンヌ映画祭でオープニング上映され、オーストラリアなど世界各地で大ヒットしている本作だが、ラーマン監督とってはトラブル続きの映画だったという。まず撮影の初日に彼の父親が亡くなり、さらに撮影中にはキッドマンが肋骨を3回、膝を1回、合計4回骨折するというアクシデントに見舞われてしまった。しかし彼女は骨折したことを公表せず、怪我を治して復帰したという。ラーマン監督は、そんなキッドマンを「彼女は本物の女優だよ」と絶賛。また、記者からの「あなたの作品には『愛によって人は変わる』というテーマが多いが」との質問には、「そうかもしれない」と認め、過去2作品(「ダンシング・ヒーロー」、「ロミオ&ジュリエット」)に本作を加えた“赤いカーテン3部作”のテーマは“愛”だと語った。「人間の感情は愛から生まれる。“愛”は重要なテーマだ。理想的な愛を救い出すこの物語のために、舞台を1899年頃にしたのは、この時代がアンダーワールドの雰囲気に満ち、テクノロジーによる大きな変化を迎えていたからだ。あの時代を通して、僕は現代を描きたかったんだ」。本作は11月下旬公開。

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