劇場公開日 2020年2月21日

「愛情、友情、無感情」ふたりの映画ができるまで Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)

1.5愛情、友情、無感情

2020年2月22日
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悲しい

難しい

寝られる

映画監督を目指す男と女優の卵の恋愛と夢の話。

映画館を出てタバコをねだられた女性に一目惚れした主人公。
その場はそのまま立ち去られてしまうが、その時に居合わせた顔見知りでカメラマン志望のチャラ男と友人関係となり、彼女と再会する為に二人で映画館に通う様になり巻き起こって行くストーリー。

あっさり再会し良い関係となったと思ったら、これまたあっさり仕組まれた様に関係が崩れる3人。

少しだけ時は流れて、あれ?なにこの関係?からのドロドログチャグチャな感じだけど、どこかあっさりというか、心や思いがあるのか?と思わせる関係性。

男も女もただただ尻が軽くて、映画がどうとかもあまり関係ない?

上っ面の様なモヤッと感が常につきまとってはいたけれど、刺さったり共感出来るものはなかった。

Bacchus
長谷川治さんのコメント
2020年9月28日

引用してたゴダールの作品が字幕では「女は女である」となってたが、アレは「はなればなれに」ではないの?

長谷川治