劇場公開日 2017年8月5日

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「設定が微妙だとは思っていたが、やはり。」エブリシング 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0設定が微妙だとは思っていたが、やはり。

2017年8月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

細菌の免疫が弱く、家の外に出られない箱入り娘と隣に引っ越して来たイケメンボーイとの恋愛物語。

2人の恋の演出はいわゆる日本映画にも在り得る演出だ。まぁ、出ている外人に興味が無い限り日本の中高生は見向きもしないだろうが。

箱入り娘と家の設定(至って健康そう過ぎる娘とそんなんで細菌対策のつもりか?と思う家)があまりにも醜く後で何かあるなとは思っていた。

後半になるに連れて、「免疫とはなんぞや?」と思ってしまう程のセオリー無視。
夜逃げ当然バカンスもメインの海のシーンなんか短い短い。
男として魅力的に感じたのは、彼女が意外にも水着になったら巨乳だった事ぐらい。

また、微妙な設定の裏にあるどんでん返しが案の定「アホらし、、、」と思ってしまった。

淡々と話しが進み、淡々と話しが終わっていた。
やるなら泣かせる設定にして頂きたかったですね。

巫女雷男