スウィート17モンスターのレビュー・感想・評価

スウィート17モンスター

劇場公開日 2017年4月22日
57件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

こじらせ女子にヘイリー、最高のキャスティング

知名度のあるスターで近い世代ではほかにいないでしょう、この主人公にぴったりの女優。日本の青春映画だと往々にして、暗い、地味、イケてなくて友達もいないという設定の主人公に平気でイケメンや美少女を起用して嘘くさくなる。でも本作のヘイリー・スタインフェルドは、まずルックスからして(ファッションも含め)イケてない感を醸し出している。それに、「トゥルー・グリット」で感じさせた実年齢以上の精神年齢の高さが、この映画ではネイディーンの中でいろんな思考や感情が空回りしている感じとうまく結びつき、「ああ、こういう子、本当にいそう」と納得できる。

ヘイリーの演技は本当に素晴らしい(あと、ウディ・ハレルソンもいい味出していた)が、脚本はちょっと甘いだろうか。ストーリーに大人の目線で心から共感できるかというと、微妙かなあ。

AuVis
AuVisさん / 2017年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
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ヘイリーのブスっ子ポテンシャルが咲き乱れる快作

ヘイリー・スタインフェルドが『トゥルー・グリット』で姿を現した時、西部劇の薄汚れたタフな少女役があまりにも似合っていて驚いたが、その後のティーンスター路線には、演技も歌も申し分ないけれど、どこか違和感のようなものも感じていた。

平たく言うと、今のヘイリーはあまりにも10代の女の子そのものなのある。持て余しているように見える成長著しい身体、メイクや衣装で磨かれても消し切れていないイモ臭さ、自信がありそうでなさそうなアンバランスな佇まい。そんなヘイリーの属性がこの映画ほどピタリとハマった先例はなかった。

あのダサいジャンパーも含めてこの映画のヘイリーの思春期こじらせ感は完璧である。描写だけを連ねると面倒くさくて甘ったれた女子でしかないはずなのに、人間力とでも呼ぶしかない一本の芯が通っていて、やはり魅了されずにいられない。まだまだ未来はこれからの女優だが、現時点でのベスト・ヘイリーでありましょう。

バッハ。
バッハ。さん / 2017年4月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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ヘイリー・スタインフェルドあってことの青春物語なのでは?

自分の感情に忠実過ぎて周囲から距離を置かれてしまうあまりにも憎めない17歳が、久しぶりに、ヘイリー・スタインフェルドによって返ってきた感じだ。SEXやドロップアウトに逃げず、結局は家庭と学校という枠内でかすかな突破口を見出していくという物語のフォーマットに、巧く収まるだけの説得力と演技力を持った少女スターは、もしかして、モリー・リングウォルド以来登場していない気がするから。だからか、映画の端々に懐かしい匂いが漂うのは。懐かしいと言えば、ウディ・ハレルソンが演じる愛ある無関心を装う先生も、今は多分、ほぼ絶滅危惧種。昔はいたんだよなぁ、こーゆーせんせー。

MP
MPさん / 2017年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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よかったというエンディング

ユジク阿佐ヶ谷、初見参。いい雰囲気のミニシアターです。
17歳の女子をやったことがないから、ダメ娘っぷりが「わかるわかる」とは決してならないのだけれど、こんなのあるんだろうなあ、と思ってサクサク観られました。
ラスト5分で展開もよくなって、安心して映画館を後にできたことがよかった。
未来は開かれてる、心を開くきっかけは必ずある、という正統派?映画。俺は、そういうのが好き。

CB
CBさん / 2017年7月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ヘイリーの顔芸。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いや笑った笑った。上手いのなんの、この描き方、こじらせ方。
アイドルながらここまでブスでダサい顔演技に徹したヘイリー
は大したもの。彼女がネイディーンというめんどくさい女子を
演じたからこそ生まれた面白さがある。ハッキリいって嫌われ
キャラなのになぜか憎めない、周囲が皆心配してくれるなんて
相当の人たらしだというのにそれに気づかない幼稚な鬱陶しさ。
彼女を包む周囲の大人が(同級生も)皆偉い!兄も親友も母親も
彼氏?もそして最大の功労者!先生も。こんな先生いるんかい?
まさかのハレルソンの名演技。イジメにあいながらもパパには
常に愛されてきたネイディーンだから結局のところ甘え上手だ。
どう見たってニックよりアーウィンだろ?と誰もが思う相性の
良さに(相手を受け入れることで)気付くトロさと素直さは絶妙。
しかしニックやアーウィンへの態度は、男子をその気にさせて
突き落とすし、兄貴に放った暴言も酷いわよ。反省しなさいね。

ハチコ
ハチコさん / 2017年7月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
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「こじらせ」という表現の破壊力

イケてなければ性格も悪いネイディーンが唯一の親友であったクリスタとイケてる系の兄貴のダリアンがくっついたことによる疎外感でやさぐれる17歳のあいたたたな様子を描いた痛快な青春作品。

冒頭から自殺のスケジュールをペラペラまくし立てる自暴自棄な17歳の少女。
絵に描いたような卑屈さと偏見で暴走しまくる目も当てられない行動をみせるヘイリースタインフェルドが最高にキュートで笑える。
親友のクリスタと兄ダリアンのベッドシーンを目撃してしまい、クリスタと共に頭を抱えるシーン大好き笑。
兄の友人のパーティーに招かれ、クリスタとダリアンにくっ付いて行ったものの、集団にありがちな仲良いグループで固まられてしまい、自分だけ孤立するという冷や汗もののシチュエーションに追い込まれ、我慢の限界の末取った行動が母を迎えに来させるというなんとも泣けてくるシーンがもはや大爆笑。
描いちゃいけない青春のワンシーン笑。

そんな彼女の前に現れた2人の男の子。
心優しい老紳士の様な青年、アーウィンとイケメンのニック。
映画監督としての才能ものぞかせるアーウィンが気になりつつも、やはりイケメンニックが気になるネイディーン笑。
フラストレーションの末、なぜかニック宛てに痴女メールを下書きで書いたつもりが誤送信してしまう件やデートに向けてめちゃめちゃウキウキしている姿が爆笑ながらも読め易い過ぎる展開に既に胸が痛くなる笑。

とりあえずアーウィンが好青年過ぎて救われたラスト。驚いたのがアーウィン演じてる俳優さん31歳らしい笑。見えないけどよく高校生役引き受けたな笑。
あんましクリスタと親友に戻れた描写がなかった気がしてそこは少し残念。
あとは音楽結構良かったからサントラ欲しいな。

オレ
オレさん / 2017年7月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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17歳の多感な時期を思い出す映画

17歳なんて時代は随分昔のため、この映画を見て多感な時期を思い出しました。

映画の中のシーンはありがちで共感できるというか、思春期の微妙な時期だからこその記憶をそれぞれ見た人が思い出す映画だと想います。

映画のシーンと同じことを経験してなくても、同じような気持ちをなぜか深い記憶の中や育まれた感情の引き出しから引っ張ってこれるというのは、国を問わず人間って一緒なんだと想います。

できれば同じくらいの年代の人、おっさん、おばさんでも昔を振り返ることのできるいい映画。

みゃん
みゃんさん / 2017年6月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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よくいる17歳

主人公や先生がぴったりで感情移入しやすかったです。
ストーリーはひねりなどなく、ちょっともの足りなかた。
親友が喧嘩しても当たり前のように家に(彼氏に会いに)来るのがちょっと泣かせてやりたくなったのはあたしが性格が悪いのでしょうか・・・

ふわり
ふわりさん / 2017年6月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける
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失恋

実際は恋愛も友人関係も社会的な人間関係も大人の方が遥かに複雑で大変だけど、このくらいの年齢って何もかもを誇大に捉えて敵を作りまくって突拍子もない行動に走りがち。
でもこの頃の失敗なんてどうせ全て笑い話になるんだから、色々やっときゃ良かったなーと取り返しのつかない年齢になってから思うのも世の常。
それにしてもメリケンの学校ってやっぱりいいね、ああいう環境で学んでみたかった。
錦織圭。

66

ヨッシー
ヨッシーさん / 2017年6月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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悲劇のヒロイン

こじらせ女子に共感する。かつて自分もこじらせ男子の経験があるのでネイディーンの気持ちが痛いほど伝わってきました。自分だけが悲劇の中心にいるような錯覚に陥るのも同じ。そんなネイディーンが可愛くてずっと見ていたかった。そして何よりネーディーンを演じたヘイリーの表情が抜群に良い。ユーモア性もあるし最後の展開にも満足。
2017-75

隣組
隣組さん / 2017年6月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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甘酸っぱい

17歳の今、私にとって
この作品の価値観は特別なものだと思う。

あー、この気持ちわかる
この言動わかる 言ってるやってる、、と
沢山共感することあって
私も拗らせてるなと思ったのだが

そもそも私はこじらせ女子は嫌いだ
でもこの子はまっすぐに
わがままで寂しがり屋だ
最後の数分、拗らせって?!となった
きっとこういうことなんだろう
17歳とはこういうことなんだ

なんだか単純だ

でもとても愛おしい
華のセブンティーンなんて言われるほど
溢れてるんだ

甘酸っぱい映画
色んなキュンがつまってる

36
36さん / 2017年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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ヘイリースタインフェルド万歳

な映画。やっぱりこういうアメリカ映画が好き。
というか、こういう映画が好き。なのになんか特殊な設定がないと大きく公開されないのが悲しい。
ホームアローンに向かう前のジョンヒューズの映画みたいな、学校と家族のエンターテイメント。
とにかくヘイリーの顔を見てるだけで楽しい、そんな時間。

ONI
ONIさん / 2017年6月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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誰しも身に覚えのある感覚、かも。

 プッと笑っちゃうシーンも結構あって、
 なかなか面白かったし、可愛かった♪

 自分が一番不幸だ、って、
 不貞腐れちゃう・・・
 きっと誰しも身に覚えのある感覚、かも。

たまき
たまきさん / 2017年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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自分を見ているようで…

ファーストデイで鑑賞しました。

男子学生ですが、とても楽しめました。
子供のままの自分からそれを見つめ直す過程が、映像でコミカルに表現されていました。

子供のままの自分と重ね合わせてしまい、ラストの兄の言葉は耳に痛く、そのシーンから目を背けてしまいました。
人のこと考える、それが大人への第一歩なのかなと思いました。

おすすめです!

チャリ男
チャリ男さん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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私の嫌いな私と生きるしかない絶望と希望。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

スウィート17モンスターです。
歌手をやってる事は知らなかったヘイリースタインフェルドちゃんのいたーい思春期グラフティとなると、
みなくちゃねと言う感じで見てきました。

ヘイリースタインフェルドは、はじまりのうた、と、ピッチパーフェクト2でしか見たことないですがね。
トゥルーグリッドを観たいです。

ヘイリー以外は知らん子かなーとおもってましたが、
イケメン設定のお兄ちゃんがね、gleeでライダー役をやっていたブレイクジェンナーでして、びっくりしました。
まだ観られてないリンクレーターの新作にも出てたもんね、映画で再会できるのうれしーって思いました。

アメリカの青春モノ、結構好きでして。
映画に限らず、ドラマも好きで。「glee」とかね、途中で飽きたけど「The O.C」とか、
映画だと、「ウォールフラワー」とか、「17歳のエンディングノート」とか、「きっと、星のせいじゃない」とか「ヘアスプレー」とか大好きで。

なので、そうゆうのが好きな思春期過ぎた大きなお友達には絶対刺さりますね、この映画。
案の定、ぼろっぼろ泣きまくりながら観ました。

この涙は、すっごく感動とかじゃないんです。
わかる、わかるよ、という気持ちだと思います。
情けなさに苦しむ彼らと同化してしまうためにあふれる涙なんだと思っています。
ネイディーンの自己嫌悪も、お兄ちゃんの苦しみもわかるねん。
どっちにもかつての私が含まれているからね。

そして、歴史の先生のそっけない優しさが沁みます。めっちゃ親身になるでなく、安全だけ確保してくれた状況で、
思いっきり混乱させてくれるっていうのが、大人が若人に接する正解ですね。心がけます。

妄想そのままのエロメール送っておきながら、普通に甘いムードの恋愛ごっこが出来ると思い、
でも単純にヤリ目ドライブだった事を、知らされて、怒鳴られて。大きいお友達はそうなるってわかってたよ、観てるの辛かった。
あれはね、いい勉強になったと思いなね。
やだってゆったら、とりあえずやめてくれる人でよかったと思っときなね。
あんたの考えが甘すぎたのよ。
そう思いながら、ネイディーンと一緒に泣きました。

アジア系の彼に、戯れで「セックスしたい?」とか言うのもね、ほんと良くないよ。
彼が逆上して暴力振るったらどうしようってあたしゃ震えましたよ。
そんなんしないいい子でよかったけれどもね。

痛い、恥ずかしい、情けない、死んじゃいたい。
そんな経験を山ほどしでかして、ちょっとづつちょっとづつ自分を好きになる。自分が自分でよかったと思える。
きっとそんな日が来るから、頑張ろうね。

お兄ちゃんもよかったです。

だいず
だいずさん / 2017年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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中二病(笑)

もう、何なんですかね、あの異常な自己顕示欲と、この先一生自分と付き合わなきゃいけない絶望感と、こんなイヤな自分でも愛してよ、お母さん!な時期…。

自分でもあの時代に戻るのはもう嫌だなぁ(´Д` )。ワガママで周りを振り回すだけ振り回して、相手の忍耐力を試しては、そんな自分が心底嫌いな自己嫌悪な時期…。

大人は我慢しなきゃですね。自分も確かにあんな風に周りを振り回して、いつの間にか大人の我慢強さに感謝できるようになったのはいつからだろう。お兄ちゃんの魂の叫びを聞いて、涙が出ました。

大人になった今でも周りを振り回して自己主張することもあるけど(笑)、やっぱり世の中、いい人が我慢して何とか回ってるんだなあと、我が身を省みた作品です。

お兄ちゃんありがと、先生ありがと、お母さんありがと…と思えた、暖かい映画でした。

ゆ~きち
ゆ~きちさん / 2017年5月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
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思春期、情緒、自己中、妄想、暴走

字幕版で友達と鑑賞

17歳男子です。

主人公ネイディーンの行動はどれも自己中でイタくてで客観的に見ると本当に"モンスター" 。とても応援したくなるキャラクターではないはず。

なのに、感情移入し易く 応援もしたくなる。それは見ている私達がネイディーンと同様に青春時代を送ってきて、ネイディーンに過去 現在の自分が重なるので誰もが親身にこのリアルで人間味のある17歳のキャラクターに愛着が湧くのだと思います。

思春期の情緒不安定な感じ。
全てに反抗的で皮肉な感じ。
自意識過剰でイタい。
自分だけは周りとは違う特別だ。
口は達者でもいざとなったら何も出来ない。
そんなもん今の17歳の自分にとっては共感しかありませんでしたw
それをあれだけ リアルに見せた脚本とヘイリー ・スタインフェルドの演技は素晴らしく良かったです。

過去の悲しみや、自分の嫌な所ばかりを見つめてしまって物事を閉鎖的にネガティヴに捉えていないか。

悩み苦しむのは自分だけじゃない。

子供思いな母、イケメン兄貴、いつでも一緒の親友、力になったくれる先生。

こんなにも恵まれているのに 自分の事で精一杯で身近にある幸せに気づけなかった?

そしてそれを理解して 周りを受け入れ 自分を受け入れての最後のネイディーンのあの笑顔だと思います。

私は現在17歳でドンピシャですが男子なので主人公の全てに共感は感じられませんでした。一緒に観た女友達は「全てわかるし共感できた」と言っていたのでやっぱり女性の方が共感する部分は多いのかなと思います。

個人的にはどの年代の方も青春時代を思い返して自分と重なる部分があると思います。 また、この映画の捉え方も変わってくると思います。

これほど痛い程共感できて、かなり笑えて、人間味のある映画は中々無いと思います。
あと 音楽もテンポ良くて好きでした。

今この映画を見れて良かったと思います。

SICK BOY
SICK BOYさん / 2017年5月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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うん、そうだよね

主人公のイタいっぷりが、うんうん思春期ってそうだよね、と身につまされる。なかなかの佳作。もう遙か昔だから良いけど、若い人は余計そうなのかな…?
ストーリーの落ち着き所も良いんだけど、「結局彼氏を作るのが大人になるってこと?」感は否めない…
それにしても役者さんはみんな芝居がうまいね。ヘイリー・スタインフェルドはもちろん、『エブリバディ・ウォンツ・サム』に出てたお兄ちゃんも、ウディ・ハレルソンも良い味出してた。特に親友役の子は(ヘイリーもだけど)恋したとたんにそういう顔になるんだから、スゴい…

ぱんちょ
ぱんちょさん / 2017年5月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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共感できる間に、、、

主演のヘイリー、あのイモっぽくて冴えない主人公・ネイディーンにハマっててよかった(可愛いのに)
少し屈折していて斜めに構えてる感じとか、わりと共感してしまった。「わたしと兄どっちか選んでよ!」と友達か恋人かどっちかにしろと選択を迫るのはわりとあるあるだなーと思った。
こういう青春映画を素直に共感できる若いうちに、いっぱい観ておきたいなと感じた。

r♡
r♡さん / 2017年5月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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主人公の表情がすごくイイ

正直に言うと、ティーンの青春ものを見るには俺は歳をとりすぎたのだろう。味のある教師に一番感情移入してた。物語は予想を越えるものはなかったけど、誠実な作りに好感は持てた。もう少しビターでもよかったけど。

先生役はウディ・ハレルソンだったのか。(^^)今知った。

散歩男
散歩男さん / 2017年5月10日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  幸せ
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