退屈な日々にさようならを
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退屈な日々にさようならを

劇場公開日

解説

「サッドティー」「知らない、ふたり」の今泉力哉監督が、東京と自身の地元・福島を舞台に、映画づくりと死生観について描いた群像劇。映画監督の梶原は、映画の仕事だけでは食いつなぐことができず、ミュージックビデオの仕事を請け負うが頓挫してしまい、思いがけない事態に巻き込まれていく。一方、恋人の映画監督・山下が自殺した女優の青葉は、山下の死体を隠す。そして、とある田舎町で父から受け継いだ造園業を営んでいた太郎のもとに、音信不通だった双子の弟・次郎の恋人という女性から、電話がかかってくるが……。映画専門学校「ENBUゼミナール」の実践的ワークショップ「シネマプロジェクト」の第6弾作品として製作された。2016年・第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門上映。

スタッフ

監督
脚本
今泉力哉
プロデューサー
市橋浩治
撮影監督
岩永洋
録音
根本飛鳥
整音
根本飛鳥
編集
今泉力哉
音楽
マヒトゥ・ザ・ピーポー
主題歌
カネコアヤノ
助監督
平波亘
ヘアメイク
寺沢ルミ
制作
森田博之

作品データ

製作年 2016年
製作国 日本
配給 ENBUゼミナール
上映時間 142分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
2.4 2.4 (全2件)
  • 退屈しない2時間20分に感謝を。 視点が切り替わるタイプの群像ドラマで、コメディーと不条理ホラーの味付けもほどよく、といったところ。人間関係や話の展開には若干無理矢理な偶然もあるが、ストーリーテリングのうまさに心地よく連れて行か... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2016年11月24日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • まったりを過ぎてダラダラ シーンが多いうえに一つ一つのシーンがムダに長くて説明があまりにも多い為、テンポが悪過ぎてシュールなシーンの妙が引っ掛からないし笑える場面も笑えないし、内容の割に作品全体も長過ぎて嫌になってくる。... ...続きを読む

    Bacchus Bacchusさん  2016年11月19日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
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