レインツリーの国のレビュー・感想・評価

レインツリーの国

劇場公開日 2015年11月21日
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それはそれは親切に接してくれるでしょう 上から目線でそんな貴方の顔...

それはそれは親切に接してくれるでしょう
上から目線でそんな貴方の顔には同情という文字が書かれてるでしょう
突き刺さった
人間は誰しも自分より劣る人をそんな目で見る
自己満で優しくする
人はそんな簡単に変われない
生きて来た年数が多ければ尚更
小説だからあり得る話だけど現実世界ではまずあり得ない。傷付いてるなら尚更。

どちゃっく
どちゃっくさん / 2017年8月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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変われる所から変わりたい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

本から繋がる単調な恋愛映画
なのかなと思って見始めました。

まぁ本が出会いとなる物語は
好きなので、それだけでも
満足だったんですが、
二人がお互いに信頼しあっていく
過程が丁寧に描かれていて好感が
持てました。

というか、

本当に自分が感じたことを表現して、
はじめは反発や空気が凍りながらも、
その事が、発言した人の信頼に
つながっていく。

そんな当たり前のシーンが
なにか心に感じる事があって
みいってしまいました。
周りにまだ沢山仲間がいた
以前には当然だった習慣でした。

社会にでていつしか空気を読んで
振る舞う事で、世間の正解のような
受け答えしか出来なくなっている
自分が寂しくなりました。

当然の事ですが、周りは関係なく
自分を一番に思ってくれて
いい方向に変えてくれる付合いから
初めて、恋愛や友情が生まれるんだな
と思い出します。

メールのやり取りで、
心配な事、不安な事を忘れて
心から笑えることが幸せと思う…と
彼女が書いてましたが
そういうお互いの価値観を語り合う
時間が一番貴重なんだと思います。

変われる所から変わりたいと
髪を切ったひとみの表情がなんとも
いえなくて、本当に恋愛しているようなはにかみには、
背中がむずむすしました。

作風としては
二人の感情の繋りを、糸で表現する
言葉選びや、家族のかけがえのない生活を 刻んだ時間として覚えていると表現する台詞がとても詩的でいいです。

個人的には、信が実家の美容室に
ひとみを連れて行くときに、
彼女の心を勇気づけるために、黙って
彼女の手をつないで連れて行く
シーンが好きです。

最近心に隙間があるなぁと思う人に。

おすすめ。

くり
くりさん / 2017年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作のイメージとは少し違う ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作は結構前に読んでいて映画をやっと見ることが出来た!!

う~ん、、、微妙。
西内まりやの演技がとくに微妙。。
原作読んでるからかひとみさんはそんな子じゃない!って思うところがちらほら。
もっと意地っぱりで面倒くさくて、でも本当は素直でいい子ってイメージやけど
こちらはあざといイメージがつく演技だったのが残念。
キスマイブサイクで間抜けなイメージもってる玉ちゃんの演技が
おもっていたより上手だったのでなんかほっとはした。笑

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ん…

なんかイライラしながら観てた気がする
玉森の事少し嫌いになった

いわし
いわしさん / 2017年3月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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最後のツリーの前のシーンは良かったです

ハル
ハルさん / 2016年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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こんなものかな

飽きずには見れたけど。キャストがびみょーなのかな。有川浩の原作にしてはときめきが少ないかなぁ。

ムクムク
ムクムクさん / 2016年10月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待してなかったけど

面白かったです。

幸せって、不安や心配なことを忘れて笑えることだと思う
どっちかっていうと不安や心配なことがあっても、大事なひとたちといて自然と笑顔になることだと思う。

自分が同じ立場だったらって考えながら観てました。すてきな恋愛でした

まーこ
まーこさん / 2016年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ラブストーリーだと、思っていました

玉森くんが出ていたので、ラブコメくらいに思っていました。
が、けっこう難しいテーマを含んでいる作品でした。

ここでの玉森くんは、素朴で誠実で・・・俺様キャラの某ドラマの時とは違った顔を見せてくれています。
西内さんは、耳の不自由な女性の役を頑張っていました。
陰にこもった女性が、出会いによって前向きに生きようとするところに感動しました。
だんだん、きれいになっていくのが良かったです。

あらりん
あらりんさん / 2016年8月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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感想

一人ひとりの性格や心境がはっきりしてて、見やすかった。

あゆみ
あゆみさん / 2016年7月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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普通でした

話の流れは、とてもありがちな話でした。
出会ってケンカして、仲直りして、またケンカのようなことが起こるの繰り返しでした。
ただ、難聴者のような方と健常者の方の壁が良く出ている映画だと思いました。
少しは、健常者の方と大変さがわかったような気がしました。

やっすー
やっすーさん / 2016年6月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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普通だなぁ

難聴障害者の人って多分世の中にはたくさんいらっしゃるだろう。
確かに差別は減らないし、健常者には分からない苦労もあるだろう。
でもこの映画ってあまりにも普通すぎる気がしますね。
もう先も読めてるし、アイドル主体の映画って感じです。
西内まりやさんは可愛いくらいかなww
ラストもありふれてる。
原作は有川浩さんで読んでみたいとは思って本なので原作読んで映画との違いを感じてみたいですね。

chai
chaiさん / 2016年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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難聴の人のことを知ることが出来る映画だと思う。

原作未読。有川浩の作品って、活字だと苦手なんだけど、映像化になると観られる私って…(苦笑)高畑淳子さんが素敵です!

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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中途半端

まず、キャスティングが致命的にダメだと思う。西内まりやに対して、「おれは外見なんかで選ばん」なんか言われても説得力が…。全てがうわべだけのやりとりに見えてしまう。少し先の展開がもう読めて読めて仕方ない。ここまで、展開がだだわかりな映画も珍しい。ラストもありふれてるし、なんだか全てにおいて中途半端な映画だった。

みーや
みーやさん / 2016年3月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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感動しました!

原作ファンだったので、原作の世界観まんまで
凄く良かったです。
あたしの原作からの好きなシーンがたくさん入っていて凄く嬉しかったです!!

ヒロイン、西内まりやちゃん演じるひとみの成長に感動で涙が止まりませんでした。
耳が聞こえる事、話せる事は当たり前じゃない。
改めてこの大事な事に気付く事が出来ました。
本当に素晴らしい作品です。
出会えて良かった✨

寿々華
寿々華さん / 2016年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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相手を理解する上できっかけをどう活かすか、人見と伸行の成長物語でもある。

しかしながら、ただでさえ、難聴者の人見と伸行の恋の行方が気になる恋愛物でもあるのだが。

鑑賞動機でもあったので、普段、難聴者について、あまり考えたことなどないだけに、生活ぶりの大変さが、興味深く拝見できた。

出逢うきっかけそのものに関して言えば、ネットだろうが、何であろうが、あまり気にはならない。

初めて会った時の満員のエレベーターの件。
二人で通行中に突き飛ばしたヤツに向かって公衆の面前で大声で怒鳴るシーンなど、自分なら・・・とツッコミを入れてしまうも、伸行が、難聴者について勉強したりして、相手をより深く理解するきっかけになるシーンでもあれば、人見も、伸行と出逢って、伸行の父に対する苦悩を知り、お互い理解し合う成長物語でもある。

彼女の前半のロングと最後のショートカット、見た目のイメージと心境の変化も見所と言えよう。

ただ、最終的には、人として、健常者だろうが、難聴者であろうが、あまり関係ない。だとすれば、本作の設定テーマを超えてしまっているかもしれないので、この辺は、賛否のあるところの本質だろう。

この映画は、わき役の演出が、今一つ。

家族は問題ないのだか、今時、国宝級と思える人見の勤務先の女子社員や、キモイおっさん。
伸行の勤務先のちょっとキモイ先輩や、人見がいかにも嫉妬心駆られそうな存在のきれいな女子社員。
原作通りなのかどうか分からないが、いかにも映画ならでは、と感じてウンザリしてしまった。

それでも、恋愛物として、それなり作ではある。

ななまがり
ななまがりさん / 2016年1月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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最後の終わり方がありきたりで、 もう少しひねった方がよかったかも。。。

最後の終わり方がありきたりで、
もう少しひねった方がよかったかも。。。

りお
りおさん / 2016年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大切!!!

いつも普段使ってる言葉がとっても大切なことに気づかせてくれた映画。

ゆか
ゆかさん / 2016年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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顔さえ良ければ。

「人間所詮、顔なんだよ」と寒い気持ちにならざるをえなかった一本。

主役の男女、どちらが不細工でも話が成り立たないし。
そもそも観客が観に来ないのが今の日本の現実。
そこを見ないようにして、キレイゴトにしてるのは微妙だと感じる。

主演の二人の演技が拙いのは今の邦画のご愛嬌、ラヴ・ストーリーとしては観られる。
が、この程度だったら別に障害をねたにする必要性はあったのだろうかとも感じた。

特に踏み込むわけでもなく、突っ込むわけでもなく、当たり障りなく慟哭も葛藤もなく描く健常者と障害者との恋って。
プラスにもマイナスにも障害に対する観客の心を動かさない作りなのは、果たしてどうなのだろうか。
端的に言えば、出会ったその日のうちに「態度悪すぎる!」と初対面の相手にブチ切れる主人公男が体現する「『自分可愛いがり』の幼稚さ」が全体のトーンを表しているのではないかと思う。
「上手いな」と思う台詞の言葉選びもすべて上滑り、「キミの瞳に乾杯!」と同じくらい胸に響かない。

とにかく軽薄な印象が残念極まりない作品。

世界には「耳が聞こえないのが何だ?個性だ、『個性』!」と胸を張って言う映画が今作られているのにな。

好きこそモノのヘタレなれ
好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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心が微笑んでしまう

数えて今年43本目の映画。ラスト?を締めくくってくれたとてもハートフルな映画。名作『阪急電車』の有川浩さんの真骨頂のさりげない、でも誰もがどこか共感するような奥が深い台詞の数々。とにかく”心が微笑んでしまう”映画。年末の持て余すルースタイムにほっこりいい気分になれる映画鑑賞はいかがでしょうか。

myaa1969
myaa1969さん / 2015年12月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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本音の国。

鑑賞後に有川浩の原作と知り、あーなるほどね~と納得した。
映画の出来云々よりその言葉や文句の使い方が巧いと思った。
感音性難聴?と聞くと例のあのヒト^^;を思い出してしまうが、
この障害で苦しんでいる人達は多いのだということを戒める。
そういった障害メインの恋愛話ではあるものの、これは互いの
性格が相まってこういう風になっているんじゃないかと思える
シーンが幾つもあった。思ったことを結構ズバズバいう男性と
障害のせいで卑屈になっている女性。ブログやSNSを使って
親交を深めていくシーンは微笑ましいが、実際に逢うとなると
かなり難しいことが分かる。が、障害にしてしまっているのは
むしろ本人達で、周囲の酷い行動に対し過敏になり過ぎている。
後ろ向きになる彼女を前向きに引っ張る彼氏の奮闘努力に共鳴、
甘いだけではないこれからの二人の恋愛を応援させる作りだが、
それだけにアイドルめいた後半の演出が軽さを増して勿体ない。

(互いの欠点を笑えるくらいがいいぞ。不安はぶちまけてしまえ)

ハチコ
ハチコさん / 2015年12月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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