劇場公開日 2015年2月27日

「言うまでもなく、「ザ・ファン向け映画」です(笑)。」アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48 映画コーディネーター・門倉カドさんの映画レビュー(感想・評価)

1.5言うまでもなく、「ザ・ファン向け映画」です(笑)。

2015年3月5日
PCから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

【賛否両論チェック】
賛:SKE創立時から現在までが赤裸々に映し出される、ファンには感動間違いなしであろう作品。
否:ファン以外が観ても、とくに感慨もなく、退屈なまま終わってしまいそう。

 言うまでもなく、良くも悪くも完全にファン向け映画です。ファンではない人が観ても、「?」ってなるかと(笑)。強いて一般目線で観るならば、「自分のいる意味」を探し、壁にぶつかっても夢を追いかけ続ける少女達のひたむきな姿が、とても清々しくて印象に残ります。
「夢は与えられるより、自分から掴みに行きたい。」
というメンバーのセリフが、すごくカッコいいです。
 ファンの方、芸能界の舞台裏を垣間見たい方は是非。

映画コーディネーター・門倉カド