「どこか懐かしい、ほっこりする家族の物語。」六月燈の三姉妹 映画コーディネーター・門倉カドさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「六月燈の三姉妹」 > レビュー > 映画コーディネーター・門倉カドさんのレビュー
メニュー

六月燈の三姉妹

劇場公開日 2014年5月31日
全5件中、4件目を表示
  •  
映画レビューを書く

どこか懐かしい、ほっこりする家族の物語。

【賛否両論チェック】
賛:昔懐かしい商店街で織り成される等身大の人間模様に、共感出来る人は多いはず。笑って泣けるヒューマンドラマ。
否:方言が多数出てくるので、何言ってるのか分からないシーンも多い。人間関係も少し複雑で、分かりにくいか。

 さびれた商店街で、地元の人々が織り成す人間模様は、どこか懐かしくて親近感が湧きます。クスッと笑える小ネタも多くて、とってもステキです(笑)。当事者達にしか分からない男女間の問題も、重くならないようにコミカルに描かれており、爽やかさを残しつつも、思わず考えさせられます。
 方言が聞き取れないのは少し残念ですが、故郷が懐かしい皆さんには、是非ご覧になっていただきたい作品です。

映画コーディネーター・門倉カド
さん / 2014年6月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi