劇場公開日 2013年4月27日

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戦争と一人の女のレビュー・感想・評価

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4.0村上淳が主役の二人を完全に食ってます。

2023年3月5日
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鑑賞方法:DVD/BD

戦争という非日常の中で、自分自身を痛めつける

ことでしか、生きられない悲しい人たちの物語。

痛々しいくらい、生々しい映像表現が後を引きます。

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ちゆう

2.0お前は俺の可愛い玩具だ。

2020年8月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

何かしら心に病を持つ人たち。戦争に翻弄され、そんな境遇で図らずも”性癖”に気付く。”色餓鬼”は戦時中だろうがいつだろうが関係ないわけだね。でも、これを文学と呼ぶのか?
身体を張った江口のりこ。しかしその棒演技はどうしたものか。不感症のキャラに寄せたのか?
どこか空虚なセリフが並び、感情が伝わってこない。フラフラするカメラワークに、落ち着けよってイラつく。役者陣の割に、満足度が低いのはなぜか?

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栗太郎

4.0江口のりこさん好きです

2020年8月26日
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戦時中は、女は、売春で稼ぐ 江口のりこさんの 裸が拝める ありがたい作品 内容もまぁまぁ良かったよ

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評論家レイ

2.5不快感もある。

2020年8月21日
iPhoneアプリから投稿

奥の深い作品だから一筋縄で私のような小娘が語れる話ではないが、歴史的な問題も背景から垣間見れるのでレビューは無しにします。
考えないで観ればいいのですが、、、。

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Riri

4.0堕落とは

2018年1月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「堕落」とは人間から自由を奪い、身体・こころを管理しようとする者からの「距離」のことか。国家・天皇を上位・上方と位置付け国民の視線・精神をそこへ収奪する。その構図にまれに感知してしまった個人がその追っ手から逃れる先は下方しかあるまい。「堕落」するのである。横は無いのか。人間は地に縛り付けられて生きる。戦前・戦中ならなおさら移動(海外渡航・国籍の変更)の自由は制度的にも経済的にもかなり制限されていたであろう。一般庶民に横への逃亡は不可能であったに違いない。自由である為に唯一残された道が堕ちる事だと安吾は言ったのか。
 しかし物理的落下が人間に死をもたらすのと同様、「堕ちる」ことは個人にとって限りない死への接近でもある。意志して堕ちるとは命がけなのだ。
 今この時代に作られた事の意味は大きいと思う。製作陣の気概をひしひしと感じた。

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シン

5.0男女の性(サガ)と戦争の本質を突きつけている

2014年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

知的

 すみません、海賊版?(韓国版)の「YouTubu」で鑑賞しました。
最近つくられた映画だと知って感激いたしました。子供のころ(55年以上前)は、この種の映画はよく鑑賞していたし、大人たちからは戦争体験をよく聞かされていた。また、天皇の戦争責任や日本軍の残虐行為については、よく議論されていた時代です。
 いままで忘れていた戦争の本質、人間のサガを突きつけられる思いがした。欧米系のハーフ風の顔立ちとことなり。江口のりこ役に魅力を強く感じた。
 私の心には、深く浸みこみ考えさせられる映画でした。

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yuto

1.0お金損します。おすすめできません

2013年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

劇場で公開する映画の体をなしていない。
役者に失礼
お父さんが運動会とったようなカメラワーク
あとからとってつけたような反日が、説明口調で
あまりにも不自然、低レベル。
残念です。

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Schönenwerd