脅迫の影
ホーム > 作品情報 > 映画「脅迫の影」
メニュー

脅迫の影

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

門雪男『劉は生きている』を「姿なき顔役」のコンビ阿部桂一が脚色、若杉光夫が監督したサスペンス・ドラマ。撮影は「傷痕の掟」の井上莞。

ストーリー

真暗な工事現場で、劉は四人の男に材木でめった打ちに打たれて倒れた。四人はドル買いの下廻りをしていたが、商売に嫌気がさし、ボスを殺し大金を奪ったのだ。劉の鞄の中には百二十万の金があった。彼らはそれを四等分すると、思い思いの方向へ走った。--四人の一人・工藤は、疾走して来る自動車にはね飛ばされて死んだ。死んだというより殺されたといってもよかった。久平の身辺にも、不安なことが起っている。外へ出ると、尾けて来る人影があるのだ。さらに不思議なことには、あの夜の殺人事件がどの新聞にも出ていないのである。殺人現場に死体は消えていた。劉は生きているのだろうか?中村が列車にひかれて死んだ。陸橋から突き落されて。首領・仙田の死亡通知が届いた。久平は幸子と新しいアパートへ移った。が、留守に“劉は生きている”と書かれた紙片が短刀が突き刺されてあった。久平は劉がドルをしまっておくロッカーからドルを盗み出した。彼は他の三人が知らぬうちに死体からロッカーの鍵を盗み出していたのだ。久平と幸子は遠くへ逃げる相談をした。と、劉の代理だという女から電話がかかって来た。明後日の三時に金を渡さなければ殺すというのだ。三時に現われた男はアルバイトで頼まれた学生だった。久平は後をつけた。ビルの裏口に入った。そこに立っていた男、それは意外にも仙田だった。彼は死んだ劉が生きていて脅迫してるように見せかけ、金を一人占めにしようとしたのだ。二人を殺したのも彼だ。格闘の後、二人は捕えられた。...

スタッフ

監督
脚色
阿部桂一
原作
門雪男
企画
大塚和
撮影
井上莞
美術
岡田力
音楽
草川啓
録音
清島竹彦
照明
田中義男
編集
福井貞夫

キャスト

作品データ

製作年 1959年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 61分

提供:株式会社キネマ旬報社

DVD・ブルーレイ

嵐を呼ぶ男 HDリマスター版[DVD] 銀座旋風児[DVD] 渡り鳥北へ帰る[DVD] 拳銃無頼帖 不敵に笑う男[DVD]
嵐を呼ぶ男 HDリマスター版[DVD] 銀座旋風児[DVD] 渡り鳥北へ帰る[DVD] 拳銃無頼帖 不敵に笑う男[DVD]
発売日:2011年11月2日 最安価格: ¥1,516 発売日:2004年11月21日 最安価格: ¥3,024 発売日:2005年2月21日 最安価格: ¥2,358 発売日:2003年10月24日 最安価格: ¥3,201
Powered by 価格.com
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi