白い牝猫 真昼のエクスタシー
ホーム > 作品情報 > 映画「白い牝猫 真昼のエクスタシー」
メニュー

白い牝猫 真昼のエクスタシー

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

現代社会のひずみの中で屈折したエネルギーを爆発させる若者たちを描く。脚本は「東京エマニエル夫人」の中野顕彰、監督は「続実録おんな鑑別所」の小原宏裕、撮影は「新・レスビアンの世界 陶酔」の山崎善弘がそれぞれ担当。

ストーリー

暴走族Zの若者たちがハイウェイを疾走している時、運悪く検問にひっかかったが、一匹狼の竜次の機転で救われた。彼らはその礼として仲間の女、マコを竜次にさし出した。そんなことから、竜次はZのたまり場にも顔を出すようになった。そこで竜次はマコの姉で、彼らの女王的存在であり、資金源でもある市子と会った。竜次は一目で市子に魅かれた。それを察したマコは嫉妬し、姉がコールガールであることを竜次に告げた。しかし、竜次の想いは変らなく、市子を抱いた。が、身寄りもなく、ただ妹を守るために生きてきた市子は、自らの幸福を求めようとはしなかった。マコの悪意ある提案で、竜次と米田が危険なレースをし、竜次のマシンが、大型トレーラーに激突。この事故の傷が元で、竜次はインポテンツになってしまった。市子は竜次の股間に顔を埋め、必死に愛撫するが、竜次はすぐに醒めてしまう。市子は竜次の治療費を捻出するために、以前にも増して体を売った。高額を要求する市子にむかって、あらゆる淫らな行為を要求する客たちに、市子は竜次の為にと耐えた。一方マコたちは相変らず、怠惰でうつろな日を送っていたが、竜次の入院カンパを名目にパーティを開くことにした。着飾った市子は久し振りに明るかった。強烈なサウンド、酒、セックス……。その時、竜次が自殺したことを知らされた。市子とマコの胸の中の何かが大きく崩れ落ちた。...

スタッフ

監督
脚本
中野顕彰
製作
三浦朗
撮影
山崎善弘
美術
川崎軍二
音楽
小沢典仁
録音
橋本文雄
照明
高島利隆
編集
井上治
助監督
浅田真男
スチール
浅石靖

キャスト

作品データ

製作年 1975年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 65分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「白い牝猫 真昼のエクスタシー」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi