宇能鴻一郎の桃さぐり
ホーム > 作品情報 > 映画「宇能鴻一郎の桃さぐり」
メニュー

宇能鴻一郎の桃さぐり

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

夫の心身症からセックスも給料もなくなり、働きに出ることになった若妻の姿を描く。宇能鴻一郎の小説の映画化で、脚本は「猟色サロメの唇」の加藤正人、監督は「高校教師・成熟」の西村昭五郎、撮影は「蘭の肉体」の山崎善弘がそれぞれ担当。

ストーリー

新妻の松崎美智子は、プログラマーの夫、剛之が心身症にかかり、出社拒否で給料はゼロ、セックスもダメで働きに出ることになった。美智子は桃色中古車センターに入社すると、面接試験で、いきなり社長の一物を口に含ませられ、辞めようとするが、初恋の男とウリ二つの岡本というセールスマンと会い、思いとどまった。販売成績のトップはベテランの和代で、美智子は彼女の新人いびりを受けるが、岡本になぐさめられ舞いあがるばかりだ。ある日、岡本に誘われ、喜んで出かけた美智子だが、客夫婦の希望でスワップの相手をすることになってしまう。岡本はその妻にインキンをうつされてしまい、その後も美智子といいところまでいくが、彼は彼女の希望に応えられない。美智子の欲求不満は増すばかり。しかし、美智子の成績は順調に上昇、和代と売り上げで勝負をすることになった。敗けた方がアンダーヘアーを剃るということで話が決った。あと一台でどっちかが勝つというとき、客は美智子と和代の味をみて、いい方から買うという。結局、肛門に指を入れてイカすという和代の必殺ターボ秘技に美智子は破れてしまう。しかし、その夜、和代と酒を飲んだ美智子は、彼女が結婚したくてしようがないことを聞かされる。そこで美智子は、ダッチワイフで夜を過ごす社長と和代をドッキングさせ、二人はめでたく結ばれる。その頃、岡本は家業を継ぐために郷里に帰ろうとしていた。美智子は和代から、岡本がインキンのために彼女の期待に応えられなかったが、好きであると知らされ、駅に向う彼を追いかけた。なんとか岡本をつかまえた美智子はホテルに突入、激しく体を重ねた。ところが、岡本は一瞬で果ててしまい、彼女はまたまた欲求不満。美智子が家に帰ると、ダメなはずの剛之が激しく求めてきた。妻が浮気をしているのではという嫉妬心が彼を立ち直らせたのだ。美智子は和代の必殺ターボ秘技を剛之に応用、歓喜の声を上げる二人。そして剛之は再び会社へ、美智子も仕事を続け、その顔はとても楽しそうだった。...

スタッフ

監督
脚本
加藤正人
原作
宇能鴻一郎
企画
植木実
撮影
山崎善弘
美術
渡辺平八郎
録音
福島信雅
照明
礒野雅宏
編集
山田真司
選曲
山川繁
助監督
池田賢一
スチール
竹内健二

キャスト

作品データ

製作年 1985年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 62分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「宇能鴻一郎の桃さぐり」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi