街を求めて
ホーム > 作品情報 > 映画「街を求めて」
メニュー

街を求めて

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

フィリップ・ギッブス卿の原作をルシタ・スクーイアー氏が脚色し、ワルター・ニーブール氏が監督したもので、「仇敵の愛」「バグダッドの盗賊」出演のジュランヌ・ジョンストン嬢が主役を演じ、新進のイギリス俳優マルコム・トッド氏とヒュー・ミラー氏とが相手役を演じ「ノラ」出演のオルガ・チェホーワ夫人及びアドルフ・クライン氏が助演している。無声。

ストーリー

ロシア大革命の難を逃れてメンコフ将軍は孫娘のワンダと共にトルコのコンスタンチノープルに来た。ワンダは途中の船中で連合軍救助船長ジェームズ・ストーダードと親しくなり、恋に陥って将来をかたく約して別れた。将軍は盗難に遭い、旅館を追出され避難民収容所に宿り困窮した。ワンダは職を求めようとロシアで親しくしていたナスティア伯爵夫人を訪れて相談した。夫人はトルコ人エスーフ・アブヅル・ベイの妾となって安逸な生活を送っていたが、ワンダの美貌はユスーフの眼にとまりワンダを或るロシア・カフェエの踊子にして機会を狙っていた。一月後コンスタンチノープルに再び来たジェームスはワンダの行方を探してカフェエに踊る彼女を見て堕落したものと誤解して去った。ワンダは夫人に哀情を訴えたので夫人は船にジェームスを訪ね事情を話して共にワンダの許に急いだ。折柄ユスーフの口説に悩まされていたワンダを救ってジェームスは将軍に結婚を許可された。...

キャスト

作品データ

原題 The City of Temptation
製作年 1925年
製作国 ドイツ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi