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解説

「犠牲」「ベン・ハー(1926)」のメイ・マカヴォイ嬢と「テンダーロイン」「女の秘密」のコンラッド・ネーゲル氏とが主演する映画で「テンダーロイン」と同じくメルヴィル・クロスマン氏が原作を書き、「坊や」「シンギング・フール」のC・グレアム・ベイカー氏が脚色し、「流行の寵児」「坊や」のアーチー・L・メイヨ氏が監督、「テンダーロイン」「ジャズ・シンガー(1927)」のハル・モーア氏が撮影した。助演者は「評判女候補者」のオードリー・フェリス嬢、「大学の花形」のロバート・エイニュー氏、アンダース・ランドルフ氏、ユージェニー・ベッセラー嬢、サリー・アイラース嬢等である。

ストーリー

マーティンさんは年頃の娘を3人抱えて毎日毎日気を揉んでいた。長女のシンシアがいっかな婿定めをしようとしないのである。妹のヘレンとグレースとは、姉さんが結婚しなければ妾達も結婚しちゃいけないと父に言われているので、リディア伯母さんみたいな老嬢になっては大変だから早く姉さん結婚して頂戴、とシンシアに迫るのだった。愛なき結婚は死んでも嫌だと思っているシンシアは途方に暮れたが、ある日素晴らしいことを思い付き、ある日の夕方晴れ着を着込んで行き先を知らさないで何処かへ出かけた。翌朝シンシアはジョン・スミス少佐夫人と名乗って帰宅した。夫のスミス少佐は結婚すると直ぐ連隊から招集を受けたので連れてくるわけにいかないと彼女は弁明して父や伯母や妹達を納得させた。妹達が承知しないのでその日からシンシアは誰だか判らぬ架空の夫にラヴ・レターを書いて出さなければならなくなった。ところがドナルド・ウッドワードという美青年がマーティン家を訪れるようになったのでシンシアは早まったことをしたと悔い始めた。彼女はドナルドが好きになったのである。一方負傷してニカラグァの病院に入院したジョン・スミス少佐は突然、愛する妻より、と記したラヴ・レターが舞い込んで着たので目を丸くした。同時にスミス少佐は戦死したと誤報されたので少佐は亡スミス少佐の友人と称してマーティン家を訪れた。そしてジョン・スミス夫人事シンシアが心を惹かれた。シンシアも彼をドナルド以上に好ましく思った。少佐はシンシアを真実のスミス夫人にしたいと思い、実は自分がジョン・スミス少佐であると明かして、シンシアの蓮っ葉な行動を非難した上で、自分と本当に結婚してくれと申し込んだ。...

作品データ

原題 Slightly Used
製作年 1927年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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