法律と女
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解説

クライド・フィッチの舞台劇「事件の女」The Woman in the Caseから、アルバート・ルヴィノが脚色したもので、この原作は数年前ポーリン・フレデリックの主演によってパラマウント映画として製作されたことがある。電気館で封切されたから御存知の方もあろう。今度の作品は書家として有名であったペンリン・スタンロースが監督したもの。主役は「緑の誘惑」「愛の虜」などに主演したベティー・コムプスンで、相手としてウィリアム・カールトンやカッスン・ファーガソン、クレオ・リッジリーらの新進が出演する。

ストーリー

ジュリアン・ロルフは新婚の妻マーガレットとの仲睦まじく、2人の間に秘密はなかった。ジュリアンは妻に昔パリにいた時クララという魔性の女に欺かれた想い出を語った。マーガレットは夫の愛を深く信じて、夫の過ちを救したのであった。ジュリアンの保護するフィル・ロングパリでクララの容色にひきつけられ、米国へ帰った後にジュリアンにこのことを物語ったが、ジュリアンは2度とクララには会うなと戒める。フィルの跡を追って来たクララはこれをフィルから聞いて憤りジュリアンに電話をかけ、フィルに話したことを取り消さねば昔の手紙を彼に示すと脅かした。この電話を立ち聞いたフィルはその手紙を示せと彼女に迫り、ジュリアンが未だ彼女に未練があると誤解して激しい争論が2人の間に起こる。その後フィルが殺されていて、側にあった拳銃を証拠に、ジュリアンは投獄されたが、妻のマーガレットはあくまで夫の無罪を信じて夫を助け出さんと苦心した。マーガレットが赤児を生んだ日、ジュリアンは死を宣せられた。妻が1年間の努力遂に空しく、彼の死刑執行の日は間近く迫る。マーガレットは唯一の証人たるクララを自白せしめんと、自ら倫落の女を装い、クララの信用を得て近づき、酒とクララの迷信を利用してその自白書を手に入れ、危い夫の命を救う。...

作品データ

原題 The Law and the Woman
製作年 1922年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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