肉弾潜行隊
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解説

原作者アラン・ルーリーとフランク・グレゴリーが共同で脚色したものをアレックス・ニコルが製作・監督した異色戦争映画。撮影はガストーネ・ディ・ジョバンニ、音楽はタルチショ・フスコが担当。出演者はアレックス・ニコル、フランク・ラティモア、バリー・ケイヒルなど。

ストーリー

第二次世界大戦も大詰めに近いヨーロッパのイタリア最前線。アメリカの猛攻撃にドイツ軍は各地で敗走を続けていた。中でも、ここサン・コラドの町は、イタリア人たちで組織された“巡礼隊”と呼ばれるレジスタンス運動の盛んな町であった。ドイツ軍は苦肉の策として米国捕虜を射殺し、ストロベル大尉を米軍のG・I、サム・マクリーズ(アレックス・ニコル)に扮させ、米軍基地内に潜入させた。彼は、携帯の送信機を持ってまんまと潜入に成功した。その結果アメリカ軍の最前線は壊滅に瀕し残った兵士はわずかにウィロトスキー中尉(フランク・ラティモア)以下5人となってしまった。彼らは、お互いに所属部隊が違うため、一面識もなかった。それを幸いと、マクリーズは一向行と共に連合軍基地まで行くことにした。途中、ハリー・ミラーは狙撃兵の銃弾に倒れ、ベン・ハーベイも深夜何者かに殺された。ある時ふとしたことから、エリス(マイク・ビリングスキー)は一行中の1人がドイツ軍諜報部将校の偽装であることを知ったが、そのため彼もハーベイと同様闇に葬られた。生き残った一同は、だれが犯人なのか分からぬまま基地への後退を続けた。やっとのことで、ある守備隊にたどり着いた一同はお互いの無事を祝った。その夜、1人一同から離れて歩くマクリーズを不審に思った3人は彼の跡をつけた。そしてマクリーズの行き先がドイツ軍の最前線であるのを見届けた3人は、初めて彼の本性をつきとめた。マクリーズがいよいよサン・コラドの町に入ろうとしたとき、追いついた3人は彼らの前に躍り出た。驚いて逃げようとするマクリーズの体からは、携帯送信機が、転げ出た。必死に逃走しドイツ軍に助けを求めるマクリーズ。だが、G・Iスタイルの彼がストロベル大尉だと知る由もないドイツの一兵士は彼を撃ち殺した。3人は、再び基地への後退を続けるのだった。...

作品データ

原題 Then There were Three
製作年 1961年
製作国 アメリカ
配給 映配

提供:株式会社キネマ旬報社

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