女性礼讃
ホーム > 作品情報 > 映画「女性礼讃」
メニュー

女性礼讃

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「駅馬車(1925)」「ホリウッド」「男子改造」に続くジェームズ・クルーズ氏の監督作品で、ジョージ・S・カウフマン氏とマーク・コネリー氏の合作になる小説を、ウォルター・ウッズ氏が脚色したもの、主役は「男子改造」のエドワード・ホートン氏「十誡(1923)」「グラムピー」のセオドア・ロバーツ氏、「火焔の船」のヘレン・ジェローム・エディー嬢等で、風刺味たっぷりの人情喜劇である。

ストーリー

レオナード・ビーブはピアノ製造工場の事務員で、妻のエルシーと細やかな家庭を営んでいたが、生来内気で引っ込み思案のレオナードに対して、妻は常に激励の言葉を忘れなかった。ある日レオナードは主人のキンケイドから宴会に出席して演説するように命じられたので彼は出来合いの演説集を一節暗記して宴会に臨んだが、彼が暗記して演説していた演説は、彼の前に立った男が述べ立てて終わったので、彼の番が来た時に、彼は途方に暮れてしまった。しかし良妻エルシーは彼の救助に雄々しくも堂々たる即席演説をやってのけた。これがためレオナードは支配人の地位をかち得ることができたのであった。...

作品データ

原題 To the Ladies
製作年 1923年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi