ごくらく珍爆弾
ホーム > 作品情報 > 映画「ごくらく珍爆弾」
メニュー

ごくらく珍爆弾

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ローレル&ハーディの極楽シリーズ第5作。脚本はスコット・ダーリングが執筆。製作はソル・M・ワーツェル、監督はマルコム・セント・クレア、撮影はジョー・マクドナルド、音楽はエミール・ニューマンが担当。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ドリス・メリック、アーサー・スペイス、ジャック・ノートンなど。

ストーリー

L.A.の発明家ハートリーは世界一の超高性能爆弾を発明したが、スパイが狙っているのを知り、探偵を雇う。その探偵はローレルとハーディという名の即席の探偵たちで、ハートリーの家へ現れるなり失敗の連続だ。政府から爆弾を持ってワシントンへ来いと呼び出しが来て、この二人組探偵は徹夜で爆弾を見張る。そこへスパイが侵入するが、ハートリーはニセ爆弾を二人に持たせて先発させ、スパイはまんまとその後を追う。しかし、ニセ爆弾と思って二人に持たせたのは、本物の爆弾だった! そうとは知らない二人組は、首尾よくスパイをまき、爆弾はゴム玉だと思ったまま、のんびり汽車の旅を続ける。途中、ハートリーから電報で事の次第を知らされ、冷や汗をかくのだった。乗換駅でまたもやスパイに発見され、慌てて小型飛行機に隠れるが、自動操縦仕様の飛行機は空中に舞い上がり、危ないところでパラシュートで脱出する。下には海が広がり、敵国の潜水艦が走っている。潜水艦を狙って投下した爆弾は見事に命中して、二人は凱歌を上げながら大海原へ降下していった。...

作品データ

原題 Big Noise
製作年 1944年
製作国 アメリカ
配給 セントラル
上映時間 74分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi