禁断の女
ホーム > 作品情報 > 映画「禁断の女」
メニュー

禁断の女

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

クララ・キンボール・ヤング嬢の第二回エキティー映画で、嬢の対手は「二週の後」「笑みのたたり」等に出演したコンウェイ・タール氏である。その他「護国の少年」等出演のウィンター・ホール氏や「義侠のラッフルズ」「成金の末路」等出演のキャスリン・アダムス嬢も出演して居る。監督は新顔のジョン・ヴォシェル氏。

ストーリー

巴里に時めく女優ディアネ・ソレルは、その美しさと若さを以て、数多くの憧憬者を牽引けて居た。気軽で、楽天的な彼女は、尽きぬ愛敬を振撒いては、自ら楽しみとして居た。彼女に言い寄る男も多かったが、彼女はいつも風に柳と受け流していた。アンドルー・ド・クレルモンと云う名門の後裔もそうした男の一人であった。彼は妻のある身で激しくディアネに言寄った。ディアネは体よく跳ね付けたが、その結果は彼の自殺と成り、ディアネは法の制裁こそ受けなかったが、之が為あらぬ汚名を被せられて、ここに初めて人生の苦さを経験した。彼女は忘却と慰安を求めて、海を越えて米国へ静養がてら招聘に応じて来た。ここで、ディアネはマルコム・ケントと云う若い作家と懇意に成り、二人の間には次第に美しい恋の芽が萠え出した。それはディアネの知った、最初の、そして真の恋であった。二人の中には一時忌わしい誤解も生じたが、間もなくそれも解けて後は、二人は前にも増した楽しい間と成る事が出来た。...

スタッフ

原作
レノア・コフィー
撮影
アーサー・エディソン
技術顧問
ジョン・ヴォシェル

作品データ

原題 The Forbidden Woman
製作年 1920年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi