劇場公開日 2011年4月2日

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「公開当時は」100,000年後の安全 うにたん♪(コロナが当たり前の世界)さんの映画レビュー(感想・評価)

2.0公開当時は

2021年7月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

単純

反原発が少し流行っていた。
東京原発とかブラックユーモアだったり
チェルノブイリハートとか短編までついてた頃だったと思う。

地の底とも思える場所をどんどん掘って核廃棄物を貯めていく様をみて、どっかのエライ奴が原子力は管理出来ると言っていたのを思い出す。
普通のゴミですら焼いて埋めてで捨てる所を探しているのに、核廃棄物何万年経ったら安全になるのかわからないのだから捨てようがない。
福島の汚染水貯めるのも限界きて海洋への排出となったが「飲める」と言う人がいるらしいのに何で施設の撤去が進まないのだろう?

原子力はオーバーサイエンスなのだ。
火の様に消しも出来ず、漏れたら中々始末出来ない。
そんなものを安全と言って使っているのだ。

うすら寒く感じるあの地下施設の機械だけがゴゥーンと動いているのが気持ち悪かった。

うにたん♪(DCPにも抜け穴あるんだ)
2021年7月29日

田舎ではこの作品に興味を持つ層は少なく、有料では見せるのも難しかった。かといって電力にケンカを売るような作品を喜んで扱う組織もいなかった。

うにたん♪(DCPにも抜け穴あるんだ)