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劇場公開日 2011年1月8日
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気色の悪さはピカイチ

遺伝子操作で人間を作ろうとしている科学者夫婦が主人公。
倫理観は欠如しており、興味本位といわれてもしかたがないレベル。
造られたモンスターは当然・・・。
夫役のエイドリアン・ブロディよりも妻役のサラ・ポーリーの方が怖い。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年9月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:VOD
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気味の悪さはピカイチ

気味の悪さは文句の付けどころがない。ヴィンチェンゾ・ナタリ監督はやはり流石である。主演俳優陣も豪華な印象だ。そんな本作を鑑賞して感じたのは、命を軽率に扱ってはいけないということ。いくら将来人類のためになるからといっても生命そのものを人工的に創るのは超えてはいけない一線ではないかと思った。いつの日かそのような研究が進み、現実になるのではないかと思うと恐ろしい。
本作の内容で気になった点は、貴重な存在であるはずの新生物にも関わらず、管理の仕方がお粗末過ぎないか。仕方のないことでもあるが、もっとマシな管理方法があったのではないかと思う。時折主人公二人がアホに見える。ストーリーの展開も単調で静かなため疲れているときに観ると間違いなく寝る。私は2回ほど鑑賞したが、2回とも寝てしまった。恐らく本作はストーリーの新鮮味や面白さを楽しむのでは無く、本作特有の不気味さを楽しむべしと察した。私個人は好みの作品ではないが、新生物「ドレン」の描き方はリアルなグロテスク感で包まれており、かなり好印象の展開もある。忘れた頃にまた観たくなるような不思議な作品だ。体調の良いときに一人で楽しむには持って来いの作品だ。

MASERATI
MASERATIさん / 2017年8月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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マジか…。

これって実はX-MENの本当の前日談じゃないのか…。

あと、これは明日から数日間、肉系の食欲なくなるかな…。

しんおすけ
しんおすけさん / 2017年6月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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普通にかわいい?

最初とは似ても似つかない人間味あふれる?容姿で、許容範囲ぐらいの感じでしたね。(ちょっと研さん入ってるけど)
子育てのメタファーなのだろうと思いますが、現実にありそうだもんなぁこういう親。
実際大変だろうから気持ちは分かるけども。

じぶ
じぶさん / 2017年4月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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化物の娘に萌えてしまう私って…

『様々な動物と人間の遺伝子を掛け合わせて生物を作っちゃいました。てへ♪( ´▽`)』って内容の映画。生まれた生物は雌で、始めはグロテスクだけど、段々と色っぽく見えてきたりして。「俺は変態かな?」と不安になるほど魅力的なモンスターでした。

監督は『CUBE』のヴィンチェンゾ・ナタリ。今回もなかなか発想の面白い映画でした。この監督、イイね(°∀°)

サケビオース
サケビオースさん / 2015年5月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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言わんこっちゃない

言わんこっちゃないの繰り返しで、バカなの??って何度もイラつきながら、結局最後までそこそこ楽しめました。

基本的にはきわもの映画で、グロ描写もなかなかでした。

サラポーリーが出てくるとろくなことが起きない笑

しかし、あの禁断シーンは爆笑でした。そりゃ怒られるわ

まあ、一体誰が誰に向けて作った映画なのかさっぱりわかりませんでいた

アリンコ
アリンコさん / 2015年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 怖い
  • 鑑賞方法:-
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怪奇!マルコメ娘の恐怖!

いかにもD・クローネンバーグか、P・バーホーベンあたりが好きそうな題材だったけど、グロテスクな描写がちょうどよいサジ加減だったのでSFホラーとしてはちと物足りなかった。
またハイブリッド生命体・ダレンの容姿にも期待していた以上のおぞましさがなく、マイルド感たっぷりだったのが非常に残念である。ならばと、エログロ方面に舵を取ってダレンの乳房を4つにでも増量しとけば、まだ観客受けが良かったかもしれないのに。あゝ謙虚だわ。
さて、女性の強さと脆さを器用に表現してみせたサラ・ポーリーだったが、こんな態度が二転三転するお天気屋のママがいたら、きっと子供は嫌がるだろうなぁと思った。
要するに、遺伝子工学の研究者は子育てには向かないって話。

みつまる。
みつまる。さん / 2014年10月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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珍作の傑作

これはかなり面白い。
昼ドラのようなドロドロストーリーにSFサスペンスが絡んで映画館でずっと笑ってました。
この作品に主演するアカデミー俳優という肩書きあるエイドリアン・ブロディ好きだなー

ゴエンノスケ
ゴエンノスケさん / 2014年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:-
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60点 ・・・ん? 着地点はやっぱり こうなったか。

純粋であることに本能がくわわるとおっかない。

いのちを軽く扱うことに対してのいらだち
  成長したらどうなるのかという不安、  ・・かわいそうに。

なんかタブーに触れまくってて 胸の中がモヤモヤしまくる。
 ちょとむなくそわるい映画だったかな

               ・・みなければよかったなぁ。

2014年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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薄気味悪さが生理的にくる映画

気味の悪い映画だったなぁ…。

DNA操作で生まれたばかりの“ダレン”は薄気味悪いし、成長して人間に近い容姿になった“ダレン”がまたさらに薄気味悪い…。

その“ダレン”、人間に近い容姿なのに、動作や仕草が動物的なのも薄気味悪い…。

“ダレン”が成長するにつれ色気づき、エイドリアン・ブロディ演じる科学者と性交するシーンも薄気味悪い…。

“ダレン”を巡って露わになる登場人物の本性もヒヤリとなる恐ろしさがある。

精神的というより生理的にくる映画。

そういった意味では合格点の映画かもしれないが、二度は見たくない。
子供の時に見ていたらトラウマになっていたかも…。

近大
近大さん / 2012年7月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悪いが時間の無駄だと思う!B級映画ファンでも納得しないだろう・・・

この映画、家の近所のTレンタルショップの今年上半期のベスト30位の作品にランキングしていたけれど、公開は今年のお正月映画の早めの第2弾だったのか?それとも遅めの1弾の作品だったのだろうか?全く記憶に無く見逃していた作品なので、是非観ようとトライしたが、外した作品でした。

エイドリアン・Bと言えば、最近また『ゴーストライター』と言う超面白い映画を撮ったポランスキー監督の前作の『戦場のピアニスト』に出演していた俳優だ。その相手役はと言えばこれがまた『ミスター・ノーバディー』に出演していたサラ・ポーリーと聞けば、きっと面白いに違いないと期待する!

しかし現実は厳しい!映画は人生と同じで見てみる迄その結果は全く分からない!
トム・ハンクスの『フォレスト・ガンプ』の台詞のようだ!「映画は箱入りチョコレートの様で、観てみるまでは、その中身の味は解らない!」と変なセリフを発してしまいたいと、妙なところで納得してしまう誠につまらない作品だった!
今にして思えばお正月映画に何故この作品が入っていたのかその理由さえ理解出来ない!まあ、それ故だから変な時期の不明な公開日だったのか・・・とこちらも変に納得!
これでは、役者達が可哀相である!
勿論、これを映画館でお金を払って観ていたら、かなり後悔する映画!
スピーシーズを描く映画って前にもあるけれど、これは現代社会の医療の在り方への皮肉なのか、科学の進歩や、科学界、医学界の現代に根強くはびこる成果主義に対する批判なのか、そんな科学研究の異常な成果主義に対しての警鐘なのか?その描くところの本質が何処にあるのか理解出来ない、作者の意図がハッキリと掴めない曖昧作品の代表作と言っても良い作品だった!
昔から人間は不老不死の妙薬を求めて旅に出向くと言う話しは多数あるが、今の時代はそんな薬を何処か知らないところに探しに行くと言うのでは無く、見つけられないのなら、自分達で開発してしまえば問題は無用とばかりに、ハイブリッドの生命体の研究開発をしていると言う、実際どこかの国の、何処かの製薬会社でも実際に起こり得る話しで、それは、我々人類が遺伝子操作で今迄に存在しない生命体を勝手に研究開発するその行為は、神への領域へ入り込む事になり、神の自然の摂理に対する侮辱であり、人類の傲慢なエゴを描いているつもりなのかは不明である!それにしては、後半の展開が酷い!
まあ、そんな事はどうでも良いとして、只ストーリー展開を楽しむ作品と言って単純に楽しめる作品の作りにも成っていない。
どこの誰を観客のターゲットとして創られた作品なのか不明だ!
ホラー映画ファンでも決して観る気にはならない事だろう!単にこの映画を見てしまった
私は交通事故に有った様なものだ。人生には時間が存在し、命は有限である。決してつまらない映画で人生を浪費したくないものだ!

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2011年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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普通そんなにムラムラしない。

以下twitter(@skydog_gang)への投稿に加筆――

変態ナタリ監督によるSFホラー。
音でビックリ、血みどろでゲンナリ、等よりももっと生理的に嫌ぁ~なエログロの連続。
終幕も映画としてはオチているが後味は嫌ぁ~な気持に。
男性科学者のあり得ない性欲もエイドリアン・ブロディが演じるとなぜか納得できてしまう不思議。

cross yuki
cross yukiさん / 2011年7月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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現代が生んだ、家族の物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「CUBE」でその名を世界に知らしめたビンチェンゾ・ナタリ監督が、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディを主演に迎えて描く、ひねくれ者のためのSFパニック作品。

「子供が生まれたから、親になるのではない。親は、子供が生まれてからゆっくり親になっていくのだ」どこかの評論家が語っていた。理解不能、制御できない謎の生物として眼前に現れてくる「赤ちゃん」という「何か」。

人間はその異質の生き物に触れ、努力して理解し、愛していく。だが、皆が皆、心から「何か」を愛せるわけではない。怖い、気味が悪い・・そんなものに愛を捧げられない親が、いる。

本作は、テーマとして遺伝操作による新種の怪物を生み出した科学者の顛末というサスペンス映画として配置されているが、純粋にそのモンスターを退治するという展開が用意されていない。

むしろ、どうやってこのモンスターと生きていくか、どう向き合えば良いのか・・この試行錯誤と愛情の発生が主軸に置かれているように思えてならない。

それはそのまま、制御不能、未知の生物として突如出現する「我が子」に戸惑う親の姿が重ね合わせられている。不気味な風貌をしたモンスター「ドレン」だが、ぎりぎりのところで人間の面影を残し、完全に気色悪い生物としての認識を拒絶している。

甘え、緊張、愛情・・様々に人間のもつ感情の片鱗を与えられた怪物に、ホラーとして恐怖一色となるのを恐れる視点が見え隠れする。喜怒哀楽を巧妙に物語に植えつけた先にあるのは、「親子」という遺伝子の連鎖。

接触と拒絶、排除の段階を経ても、そこに残るのは「親」と「子供」という最終的に逃れられない繋がりへの違和感と、諦め、そして覚悟。子育てを物語に組み替え、現代的な遺伝子という要素を持って再考を訴える極めて奇妙奇天烈な家族映画だ。無理は、ある。変態の要素も、ある。だが、冷静な現代家族観への提唱と肯定の姿勢も、ある。

ダックス奮闘{ふんとう}
ダックス奮闘{ふんとう}さん / 2011年4月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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スプライス

「月○○の男」と続けてみたけど科学の発展上に起こりえる現実と思えた。きっと、どこかの企業で行われている現実・・・生命を作るのは神だけでなく、いずれ人間なんだと思えた。いずれ愛する人が、いなくなったら作ればいい時代がくるのではないかなぁ~少子化なんて気にしなくてもよくなる時代がくるのかもしれない。でも少し変わったラブロマンスと思えなくもない。ただ女は強い・・・

pyo
pyoさん / 2011年1月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ゴシップ映画

プレビューを観て SF・未知の世界を想像した方は、期待を裏切られるので 注意してください。
一言で表現するなら "欲望"。 全編通して(怖がりの私が)ドキドキしないで、それどころか薄っぺらいストーリーに 他の観客と共に苦笑。。 エンディングに至っては "誰にでも想像のつく終わり方"で、みんな呆れてました。 イケメンか美女のオマケでも付いていれば 多少違った印象になったのかもしれませんが そこも期待はずれ。。 お金をかけた特殊メイクも 『レ〇オン』とカブるし、『ナルニア国物語』のタムナスさんを思い出させる風貌だったりもして 新鮮さに欠けます。

DVDをお勧めします。

Blue
Blueさん / 2010年8月7日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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