「☆☆☆★ ※ 鑑賞直後のメモから 『野良犬』を始め、ちょっとだけ『...」踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 松井の天井直撃ホームランさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0☆☆☆★ ※ 鑑賞直後のメモから 『野良犬』を始め、ちょっとだけ『...

2018年1月6日
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☆☆☆★

※ 鑑賞直後のメモから

『野良犬』を始め、ちょっとだけ『生きる』やレクターシリーズ等。
政府か組VS私服組。
本庁VS所轄。
現場VSお偉いさん。
政府VS警察。
アナログ人間VSデジタル人間。そして…。

《死》を軽く扱うネットの体質に対して、《死》の現実に直面してなお必死に生きる事を選び人間。
かなりの大人数の出演者をきっちりと配置。湾岸署引越しに引っ掛けて、全員を一ヶ所に集める。観ているだけでも「お金かけてるなあ〜かけてると単純に思う。
ただそれだけに無理矢理感はどうしても否めない。
警察を始めとして、官庁等でも仕事をする際には、出入りする業者・社員等。身元確認は必須の筈なのだが?引越し業者だけは別なのだろうか?
それに加え、何かと隠蔽体質の有る警察。マスコミに社内を披露する事自体、あの状態では有り得ない。何しろ、新庁舎で有りながら武器庫周辺のセキュリティーが余りにも杜撰。所詮は映画なのか…。
だがそれでも娯楽映画としては充分に面白い。
その辺りは流石だ!幾ら引越し中だから…と、あそこまで署内中が右往左往しているのは幾ら何でもだけど。

新メンバーでは小栗旬が良い。登場直後には、もう青島と対等な居る位に存在かが有る。
踊る4に至るキーワードが散りべられているのだが。室井が◯◯進出を匂わせて終わるだけに、今後は青島とのからみが深まる可能性はかなり高いと見た。
小◯今◯子の演技だが、『空中庭園』での演技と比べてしまうと、それ程の怖さは無い。

「事件は会議室で…」に続く決め台詞も出て、段々と青島が和久化に向けて行く感じもチラホラ。
でもスリーアミーゴ有っての『踊る…』なのだが…。居なくなるわけ無いよね?

2010年7月3日 TOHOシネマズ/日劇1

松井の天井直撃ホームラン